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SEOで、ライバルと ”まともに” 競争してはいけません。

2つ目のHP

競争に巻き込まれることなく、

より少ない労力でライバルたちに勝つには、

自分に有利な条件になるように、局地戦にもち込む必要があります(ランチェスター戦略)。

または敵がいないところを目指します(ブルーオーシャン戦略)。

 

上記の2つは経営戦略的な側面が強いですが、
SEOにおいても、とても効果的です。

 

細かい定義は他にゆずるとしまして、
ようするに

 
「戦わずして勝つ」

 

が効果的・かつ効率的だということです。
そしてそのためには、SEOの対象となる検索キーワードを
絞り込む必要があります。

 

歯科医院の場合
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たとえば、歯科医院さんの場合であれば、

「インプラント治療」だけに絞り込んで、

そのことを専門に扱う「専門サイト」を作ります。

 

ただし、「インプラント」だけでも、

今や、そうとうな激戦キーワードです。

それではどうしましょう。

 

例えば、

 

「ブリッジ治療」

 

について、とことん掘り下げてみてはいかがでしょうか。

(※「ブリッジ」とは、歯を失った時の治療法のひとつです。)

 

インプラント治療への導線をつくりつつも、

ターゲットとしては、

 

「インプラントに不安を覚える方」

 

を対象にし、

その人たちの不安を取り除くことを目指すのです。

ここで重要なのは、「競争をしない」、ということです。

 

他の業種で言えば、

 

リフォーム業の場合
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リフォーム業なら、「水まわりのリフォーム専門」とし、

「蛇口の水漏れ 修理方法」

 

をとことん掘り下げる、という方法もあります。

 

そして、「自力で修理をやってみたけど、どうにもならない方」
からの注文を得られるよう、工夫を重ねるのです。

 

 

▶美容院の場合
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美容院なら、「シニア向け美容サービス専門」とし、

 

「60代 髪型」

 

をとことん掘り下げる、という方法もあります。

さらにはショートカット専門という要素も加味し、

シニア集客を目指すのです。

 

 

上記はもちろん、一例です。

考えればまだまだ出てくるでしょう。

 

また、全業種に通じる共通の方法もありますが、

それは別の機会にお伝えしたいと思います。

 

 

このように、第二のホームページとして「専門サイト」を持ち、

適切な対策をすることで、

競争することで起こる、つらさ・気苦労から逃れ、
コストや手間をあまりかけずに、新たな集客の入り口ができるのです。

SEOとして、まずGoogle対策がどれだけ重要かを理解する

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まず、冒頭の数字ですが、
これはグーグル、ヤフー、Bing(ビング)
などの検索エンジンの中での、
グーグルのシェアを示しています。

今回は、ホームページで集客をねらうためには、
いかにグーグル対策が必要か、ということについて、
お話していきますね。

 

まず、

「ホームページを持つ。」

 

今の時代、これはもはや「当たり前」となっています。

 

ですが、「今までの」ホームページは意味がありません。

 

誤解を恐れずにいえば、「持っているだけ」では、

ホームページはまったく意味がありません。

 

ホームページは、

問い合わせ(来店の見込み)につながる方が見てくれて、

初めて集客につながります。

 

そしてそれを実現するためには、このような方法があります。

 

■検索順位を上げる(SEO対策)

■広告をうつ

■ブログを書く

その中でも、重要かつ、みなさま関心がおありなのは、

おそらく冒頭にあげたSEO対策でしょう。

 

まず、今日、SEO対策をするとして、

最も重要なことを申し上げます。

それは、

 

「読者が求める情報を発信する」

 

です。

Googleは毎月1回程度、検索順位を決める要素を変更します。

そしてその精度も日に日に洗練されてきており、

2017年6月現在は、

もはや小手先の手法は全く通じないようになっております。

 

業者任せで大金を払い、

短期的に順位が上がったとしても、

逆に順位が落ちるという事例が起こっています。

 

Googleに喧嘩を売ると、高確率で順位が下がるのです。

 

さらには、2017年6月12日の時点での、

日本における検索エンジンのシェアは、

 

■Google 66.56%

■Yahoo! 27.62%

となっており、Googleはヤフーの約2.4倍のアクセスがあります。

(参考:Stat Counter )

 

また、2010年からヤフーの検索のシステムは

Googleのものを採用しており、実質、検索エンジンの業界は

Googleの独占状態なのです。

 

そう。Googleには、絶対に逆らってはいけないのです。

 

それではどのようにSEO対策をするかというと、

結局、「Googleの方針に沿わせる」形をとります。

つまり、

 

「読者が求める情報を発信する」

 

に行きつくわけです。

 

たとえば、歯科医院さんの場合であれば、

「歯医者」というキーワードの検索結果で上位表示されるために、

SEO対策をしている歯科医院さんはたくさんあります。

 

そのため、「歯医者」というキーワードで上位表示されようとしても、

すでにライバルがたくさんいるので、

激しい競争に勝たなければいけなくなってしまいます。

 

さらには、何とか頑張ってその戦いに勝てたとしても、

 

「来院にいたる率」

 

で見れば、非常に低くなり、おそらく十分な費用対効果を

得られないでしょう。

 

なぜなら、「歯医者」で調べる人は、

 

■虫歯を直したい
■歯石を取ってほしい
■インプラントに興味がある

 

などなど

さまざまな目的で調べるので、

そのような方に一律、同じ表現のホームページを見せても、

心に響かないからです。

 

例えば、

 

■虫歯を直したい
■歯石を取ってほしい
■インプラントに興味がある

 

という問い合わせの電話がかかってきた場合、

 

「お電話ありがとうございます。

当医院は○○市にある歯科医院で、○○駅から徒歩5分です。

当医院の理念は○○で・・・」

 

なんてお話をされますでしょうか。

間違いなく、問い合わせ内容に合わせて、お話を変えるはずです。

 

ホームページの世界でも同様で、

検索されたキーワードによって、

案内する内容を変更する必要がある、

ということです。

それでは、具体的にどうすればよいかは・・・

少々長くなりましたので、

またの機会にお話させていただきますね。

ひきつづきよろしくお願いいたします。

ホームページで「集客し続ける」ために必要な1つの方法

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ホームページで集客し続けるためには、

 

「お客さんにとって役に立つ記事を書き続ける」

 

ということが必要です。

なぜなら、役に立つ記事を書き続けることで、

 

①検索順位を上げ、
②お客様からの信用を高める

 

ことにつながるからです。

まず、ホームページの集客において、

検索順位は非常に重要です。

 

この点Googleは、2011年12月に「フレッシュネスアップデート」という、

プログラム更新を行い、

情報の鮮度を重視するようになりました。

つまり、「情報が新しいサイトは順位を優遇する」ということです。

 

このアップデートにより、

これまで以上に、ホームページの掲載情報に

鮮度が求められるようになりました。

 

逆に言えば、

しっかりと有用な情報を発信し続けているサイトは、

検索順位が上がりやすい、

ということです。

 

このため、記事を書き続けることが重要になっているのです。

 

 

次に、記事を書き続けることがお客様からの信用を高める、

という点についてご説明します。

 

近年の消費者の嗜好の多様化や

SNSの普及などにより、

商品のライフサイクルが

急激に短くなってきたといわれています。

 

つまり、わたしたちは商品を改良する回数を

以前よりも増やし、

より短期間で新たな価値を生み出さなければ

いけないということです。

 

そしてその生み出すべき新たな価値は、

「情報」

という形であっても大丈夫です。

 

つまり、有用な情報が適切に配信されているサイトは、

コロコロと移り変わる消費者の嗜好を、

その変化に応じて充足させ、

満足度を高める、

ということです。

 

少しご説明がわかりにくかったかもしれません・・・。

 

もしくは、

 

■定期的に役に立つ情報が更新されているサイト
■まったく情報が更新されていないサイト

 
 
の、どちらが信用に値するか、

という点で見てもよいでしょう。

 

まちがいなく、

更新したほうが良い、ということがわかるかと思います。

 

SEO対策のためにも、また消費者の信用を得るためにも、

ホームページは何とかして更新しましょう。

 

あなたのライバルは、Googleがフレッシュネスアップデートを発表した5年以上前からすでに、対策されているかもしれません・・・