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iPhoneでの動画撮影方法②

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今回のテーマは、「フォーカス」について。

前回、気になる箇所をタップすることで「露光量」が変えられることを紹介しましたが、

タップする事で「フォーカス」も一緒に変更されます。

※フォーカスとは、焦点、ピント合わせのことです。

iPhoneカメラはオートフォーカス(自動でピントを合わせてくれる機能)はついていますが、手動でフォーカスを合わせることでより効果的に撮影できます。

ただ、フォーカスを意識する必要があるのは下記写真のように近いものを撮る時くらいです。

ある程度遠くから撮る場合にはフォーカスを意識する必要は特にありません。

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上の写真は手前の木のふたにフォーカスを合わせた場合と、奥の箱に合わせた例です。

飲食や販売で商品を近くで撮影するときは、フォーカスはとても大事になります。

下記写真は僕が実際にiPhoneで撮影したものですが、写したいものにフォーカスを合わせて、背景をぼかす事で、プロの一眼レフカメラで撮ったような写真を撮る事ができます。

全体を上から撮っただけの単調なメニュー写真と比べていただいたらわかりますが、

より美味しそうに見えませんか?(ただのおにぎりも、とても美味しそうに撮れてます(笑))

 

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少しテーマが動画と離れてしまいましたが、

動画を撮るときにも同じことが言えますので、意識してみるとより魅力的な動画が撮れるかと思います。

下記動画をご覧下さい。

これは動画撮影中に手前の木のふたと奥の箱をタップしてみた動画です。

最後には暗い部分をタップして露光量が変化するところも見せてます。

 

iPhoneのオートフォーカス機能でも撮れなくはないのですが、

反応が遅かったり、狙った箇所にフォーカスしてくれない場合があるので、手動で設定するのをオススメします。


あと、これはおまけ的な機能ですが、

オートフォーカスロック機能がiPhoneカメラにはあります。

フォーカスと露光量を固定してくれる機能です。

設定方法は、フォーカスを合わせるときにタップしたままにしておく事。IMG_3644

上記のように「AE/AFロック」と表示されれば設定完了です。

これで、カメラをどこに動かしても「露光量」「フォーカス」が固定になります。

手前の被写体をぼかしたまま奥にある被写体にフォーカスをあわせて動画を撮る場合などに使えそうです。

またいい使い方があれば、このブログでご紹介しますね。


 

以上、今回は「フォーカス」についてでした。

次回は「手ぶれ」についてご紹介します。

iPhoneでの動画撮影方法①

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こんにちわ。

このブログでは、これから

動画の広告としての活用方法について

撮り方から公開の方法まで、幅広く記事を投稿していきます。


 

・iPhoneでの動画撮影方法①

 


動画を撮影するツールとして、このブログではiPhoneの標準アプリのカメラを主に使用します。

今回のテーマは、カメラの操作方法と「露光量」について。

 

まずは「カメラ」を起動しましょう。

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最初は「写真」モードになっているので、右にスワイプして「ビデオ」モードに。

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操作方法は基本は「写真」モードと同じですが、動画を取る場合は、最初に「露光量」の設定をしておきましょう。

※「露光量」とは、ホワイトバランス、とも言われますが、光をどれだけ取り入れるか、という値のことです。

イメージでいうと、全体的に明るくor暗くする感じです。

屋外などで光が明るすぎるところは、露光量を低く、

室内などで光がないところは、露光量を高く、

設定する事によって、白飛びしてたり、暗すぎて何が写っているかわからない箇所を綺麗に撮影することができます。

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※ iPhone5以降では、画面に太陽のマークが表示されるようになり、

「露光量」の設定が簡単にできるようになっています。(上記画像の○の箇所)

太陽マークを上下する事で、「露光量」を変更できます。

 

また、直感的な操作もできます。

「この部分が 明るすぎて/暗くて 見えないなぁ。。。」

と思ったら、その箇所をタップするだけ。

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※画像では、右下の椅子の部分が暗くて柄が見えなかったので、

その箇所をタップすることで露光量を上げて柄がみえるようになった例と、

左上のガラスの箇所が明るすぎたので、その箇所をタップして露光量を下げて白飛びを無くした例です。


 

今回はiPhoneの「カメラ」の操作方法と、「露光量」について記載しました。

次回は実際に動画を撮っているときの注意点と「フォーカス」についてご説明します。