» 2015年04月

にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールに登録しよう!~

  • Googleウェブマスターツールを登録する前に・・・。

1.Googleアカウントを作成。

ログイン画面3

アカウント

 

 

 

 

 

 

「アカウント制作」というボタンを押し、自分のアカウントを作りましょう。

2.自分のサイトのサーバーにアクセスしましょう。

Googleウェブマスターツールに登録するには、あなたがそのサイトの所有者であることを確認する必要があります。あなたのサイトのサーバーにGoogleが指定するファイルをアップロードするか、HTMLファイルにコードを記述してください。

 

サーバー

 

 

 

 

 

 

アップロード

 

 

 

 

 

HTML

 

 

 

 

 

 

  • 登録手順

1.Googleウェブマスターツールにログインしよう!

1

2.管理するサイトのURLを入力し、「サイトを追加」ボタンをクリックしてください。

11

3.サイトの所有者確認しましょう。

手順画面

オススメの方法は、ダウンロードするファイルを登録するサイトのサーバーにアップロードする方法です。

※他にも、「HTML ファイルをサーバーにアップロード」という方法!!

下図の赤丸で囲ったリンクをクリックし、確認用のファイルをダウンロードしましょう。

手順画面1

 

4.ダウンロードしたファイルはいじらず、そのまま登録するサイトのサーバーにトップページと同じ場所にアップロードします。

アップロードが完了したら、下図、赤丸で囲ったリンクをクリックし、正しくアップロードが完了したかどうかを確認してください。

手順画面2

5.正しくアップロードが完了したら確認ボタンを押す。

正しくアップロードが完了すると、追加したサイトのURLが記載されたシンプルな画面が出てきます。画面が表示されれば登録完了です。

最後に「確認」ボタンを押して登録終了です。

 

URL

 

 

 

 

 

 

登録完了したあと、もう一度ウェブマスターツールのトップ画面に戻ると、下の赤丸のように、登録したサイトが登場します。

ウェブマスターツールを使ってみよう!

さぁ!次は、実際にウェブマスターツールを使ってみましょう!!


【参考サイト】

http://whitebear-seo.com/wordpress/?p=160

「【初心者向け】Googleウェブマスターツールの登録方法 + メッセージの転送・日本語設定ガイド」

 

にゃんだろう君と学ぼう!!~Googleウェブマスターツールってご存知?~

「エクセルや、ワードぐらいしかパソコンを使わない」
「インターネット(全世界の企業から家庭にあるパソコンなどを、相互で接続したもの)しか利用しない」
「オリジナルのウェブサイトをつくろうと考えているが、何から始めたらいいのかわからない」
「ウェブサイトを作ったけど、どうしていいかわからない」

と、お困りの方やパソコン初心者の方に、にゃんだろ君が分かりやすくパソコン用語を解説しながら、あなたのパソコンスキル・ホームページ管理スキルの向上をサポートします!
にゃんだろ君

 

 

 

●Googleウェブマスターツールとは?

インターネットのサイトの一つであるGoogleの検索結果で、あなたのウェブサイトがどのように見られているかを確認し、ウェブサイトの健康診断が簡単にできる機能などが、無料で受けられるサービスのこと。

自分のサイトがGoogleの検索結果に表示されるようなりたいという方。急にホームページ(インターネットを立ち上げた時、最初に出てくる画面)での検索順位が下がってしまった。とお困りな方にオススメです。なぜなら、登録すると、自分のサイトがGoogleに、どのように認識されているかを確認し、検索結果でのサイトの性能や機能を最適化できるようになります。

●例えば、どんなことが出来るの?

・データ(文字や符号、数値のまとまり)やツール診断を利用して、サイトの状態、つまり「Googleと相性が良く、問題のないサイトである」ということを確認することができる。

検索トラフィックを把握して、ユーザーがどのようにサイトにアクセスしているのかを確認することができる。

・ Googleがサイトについてより正確に把握して表示できるよう、サイトを最適化できる。

検索トラフィック

 

 

 

 

 

 

 

 ●ウェブマスターツールを使うとこんないいことがあるよ!!

1.登録し使いこなしていくと、ページが徐々にGoogleの検索結果に反映されていきます。


検索一覧

 

2.Googleがサイトにアクセスした時に、実行中のコンピュータープログラムが正常に処理を実行できなくなったり、突然中断してしまう原因を見つけてウェブマスターツールに表示してくれる。

3.他のサイトからどれぐらいリンクされたのか、検索結果にどれぐらい表示されたのかを確認できる。

※3を利用すると、どのページにアクセスが集中しているのかわかるので、そこに絞ってアクセス数を伸ばすこともできる。

4.サイトが感染した場合、Googleウェブマスターツールが通知してくれます。また、ハッカーマルウェア(ウイルス、トロイの木馬)などを侵入させた場合もGoogleウェブマスターツールが検索結果に表示し、他の利用者を保護します。

ハッカー

 

マルウェア
このように、ウェブマスターツールに登録することで、安全にサイトを運営することが可能です。

 

 

【参考サイト】

https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

「Googleウェブマスターツールへようこそ」

http://e-words.jp/

「IT用語辞典 e-words」ラップトップPCと女性 Woman and a laptop

 

iPhoneでの動画撮影方法②

IMG_3639

今回のテーマは、「フォーカス」について。

前回、気になる箇所をタップすることで「露光量」が変えられることを紹介しましたが、

タップする事で「フォーカス」も一緒に変更されます。

※フォーカスとは、焦点、ピント合わせのことです。

iPhoneカメラはオートフォーカス(自動でピントを合わせてくれる機能)はついていますが、手動でフォーカスを合わせることでより効果的に撮影できます。

ただ、フォーカスを意識する必要があるのは下記写真のように近いものを撮る時くらいです。

ある程度遠くから撮る場合にはフォーカスを意識する必要は特にありません。

IMG_3638IMG_3639

 

 

 

 

 

 

上の写真は手前の木のふたにフォーカスを合わせた場合と、奥の箱に合わせた例です。

飲食や販売で商品を近くで撮影するときは、フォーカスはとても大事になります。

下記写真は僕が実際にiPhoneで撮影したものですが、写したいものにフォーカスを合わせて、背景をぼかす事で、プロの一眼レフカメラで撮ったような写真を撮る事ができます。

全体を上から撮っただけの単調なメニュー写真と比べていただいたらわかりますが、

より美味しそうに見えませんか?(ただのおにぎりも、とても美味しそうに撮れてます(笑))

 

IMG_3574IMG_3613 IMG_3041 IMG_2725 IMG_2728

IMG_2729

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

少しテーマが動画と離れてしまいましたが、

動画を撮るときにも同じことが言えますので、意識してみるとより魅力的な動画が撮れるかと思います。

下記動画をご覧下さい。

これは動画撮影中に手前の木のふたと奥の箱をタップしてみた動画です。

最後には暗い部分をタップして露光量が変化するところも見せてます。

 

iPhoneのオートフォーカス機能でも撮れなくはないのですが、

反応が遅かったり、狙った箇所にフォーカスしてくれない場合があるので、手動で設定するのをオススメします。


あと、これはおまけ的な機能ですが、

オートフォーカスロック機能がiPhoneカメラにはあります。

フォーカスと露光量を固定してくれる機能です。

設定方法は、フォーカスを合わせるときにタップしたままにしておく事。IMG_3644

上記のように「AE/AFロック」と表示されれば設定完了です。

これで、カメラをどこに動かしても「露光量」「フォーカス」が固定になります。

手前の被写体をぼかしたまま奥にある被写体にフォーカスをあわせて動画を撮る場合などに使えそうです。

またいい使い方があれば、このブログでご紹介しますね。


 

以上、今回は「フォーカス」についてでした。

次回は「手ぶれ」についてご紹介します。

iPhoneでの動画撮影方法①

20150429_2

こんにちわ。

このブログでは、これから

動画の広告としての活用方法について

撮り方から公開の方法まで、幅広く記事を投稿していきます。


 

・iPhoneでの動画撮影方法①

 


動画を撮影するツールとして、このブログではiPhoneの標準アプリのカメラを主に使用します。

今回のテーマは、カメラの操作方法と「露光量」について。

 

まずは「カメラ」を起動しましょう。

20150429_0

最初は「写真」モードになっているので、右にスワイプして「ビデオ」モードに。

20150429_01

操作方法は基本は「写真」モードと同じですが、動画を取る場合は、最初に「露光量」の設定をしておきましょう。

※「露光量」とは、ホワイトバランス、とも言われますが、光をどれだけ取り入れるか、という値のことです。

イメージでいうと、全体的に明るくor暗くする感じです。

屋外などで光が明るすぎるところは、露光量を低く、

室内などで光がないところは、露光量を高く、

設定する事によって、白飛びしてたり、暗すぎて何が写っているかわからない箇所を綺麗に撮影することができます。

20150429_1

20150429_220150429_3

 

 

 

 

 

 

※ iPhone5以降では、画面に太陽のマークが表示されるようになり、

「露光量」の設定が簡単にできるようになっています。(上記画像の○の箇所)

太陽マークを上下する事で、「露光量」を変更できます。

 

また、直感的な操作もできます。

「この部分が 明るすぎて/暗くて 見えないなぁ。。。」

と思ったら、その箇所をタップするだけ。

20150429_420150429_5

 

 

 

 

 

 

※画像では、右下の椅子の部分が暗くて柄が見えなかったので、

その箇所をタップすることで露光量を上げて柄がみえるようになった例と、

左上のガラスの箇所が明るすぎたので、その箇所をタップして露光量を下げて白飛びを無くした例です。


 

今回はiPhoneの「カメラ」の操作方法と、「露光量」について記載しました。

次回は実際に動画を撮っているときの注意点と「フォーカス」についてご説明します。

Googleアナリティクスのレポートを色々な方法で共有する方法

Googleアナリティクスのレポートの共有方法はいくつか方法があります。
前回の記事で紹介したGoogleアナリティクスのデータを他の人と共有する方法が代表的な方法です。
これはGoogleアナリティクスの閲覧権限を付与した人に対して、すべてのデータを共有することができます。

今回紹介するGoogleアナリティクスのレポートを共有する方法は、レポートをファイルとして取り出す「エクスポート」という機能と、レポートのファイルをメールで送信する方法についてです。

エクスポート機能を使う

エクスポート機能を使うとレポートを任意のファイルとして取り出す事ができます。

Googleアナリティクスにログインし、共有したいレポートを開いてください。
下の赤く囲った所の「エクスポート」をクリックしてください。
ユーザー サマリー - Google Analytics (84)そうすると6つのエクスポート形式が表示されるので、選択してください。
ユーザー サマリー - Google Analytics (85)選択した形式をダウンロードすることができます。

レポートのファイルをメールで送信する方法

レポートのファイルをメールで送信する方法もあります。
これの特徴として、定期的にメールを送信する機能があります。
いわばメルマガのような感じですね。

共有したいレポートを開き、「メール」をクリックしてください。
ユーザー サマリー - Google Analytics (86)すると以下の画面が表示されます。
メールを送る頻度は、下の赤く囲った所で設定できます。
ユーザー サマリー - Google Analytics (87)
以上、Googleアナリティクスのレポートを色々な方法で共有する方法でした。

イベントの発生が直帰率に及ぼす影響について

イベント サマリー - Google Analytics (1) 今回はイベントの発生が直帰率に及ぼす影響について説明します。
その前にイベントについて簡単に説明します。
イベントとは、外部リンク先へのクリック数や、PDFのダウンロード数の回数を知ることができる機能です。
※イベントについて&イベントの設定方法について詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

では本題の直帰率に及ぼす影響について説明します。

イベントの発生が直帰率に及ぼす影響について

ランディングページでイベントが発生した場合、「直帰」とカウントされません。
例えば、外部サイトへのリンクをイベントとして設定しているとします。
ある訪問者がサイトを訪れ、一番最初に見たページ(ランディングページ)で外部リンクをクリックし、サイトを離脱しました。
この場合、直帰率にカウントされないということです。

通常ならば最初のページのみ見て、サイトを離脱した場合、「直帰」とカウントされますが、イベントトラッキングがクリックされた場合は「直帰」とカウントされません。
この点注意してください。

ランディングページでイベントが発生した場合に「直帰」とカウントする方法

ランディングページでイベントの発生を「直帰」とみなす設定の方法を紹介します。
イベントトラッキングタグに{‘nonInteraction’ : 1}を追加すると、「直帰」とカウントされるようになります。
例えば、
<a href=“http://example.com/” onclick=“ga(‘send’, ‘event’, ‘link’, ‘click’, ‘リンクページ’,{‘nonInteraction’ : 1});”>外部サイトへ</a>
これでランディングページでイベントが発生し、サイトを離脱した場合でも「直帰」とカウントされるようになります。
データの反映までに、1日くらいかかるので、注意してください。

以上、イベントの発生が直帰率に及ぼす影響についてでした。

ユーザーの行動がわかりやすくなるユーザーフローについて

Googleアナリティクスにユーザーフローという機能があります。
これはサイトを訪れた人の一連の行動を図で確認することができる機能です。

行動が図で表示されるので、どういった行動をしたのか非常にわかりやすいです。
また行動がわかる上に離脱ページも確認できるので、サイトの改善点などが発見できるかもしれません。

ユーザーフローの見方

Googleアナリティクスにログインし、「レポート」をクリックしてください。
次に「ユーザー」をクリックし、「ユーザーフロー」をクリックしてください。
するとユーザーフローが表示されます。
ユーザーフロー - Google Analytics (2)このユーザーフローはセッションが多いものほど、大きく表示されます。

ある特定の経路の色を変えて見やすくする方法があります。
見たい経路をクリックすると「ここをハイライト」と表示されるので、クリックしてください。
特定の経路の色が変わって表示されました。

また検索サイトからのアクセス、スマートフォンからのアクセスのサイト内での行動をみることもできます。
例えば、検索サイトのユーザーフローを見る場合は、下の画像の赤い所で「参照元/メディア」と選択します。
ユーザーフロー - Google Analytics (6)すると、検索サイトからのユーザーフローが表示されます。

他にも様々なデータを見ることができるので、参考にしてみてください。
以上、ユーザーの行動がわかりやすくなるユーザーフローについてでした。

セッション時間を変更する方法

セッション時間は最初の設定で30分と決められています。
※セッションの詳しい説明については、「セッション」、「ページビュー」についてを参考にしてください。

セッション時間がなぜ30分と決められているのか、わかりませんが、セッション時間を変更することはできます。
※セッション時間を変更すると過去のデータを比較しにくくなる可能性があるので、むやみに変更をしないほうが良いです。
あくまで参考程度にしてください。

セッション時間を変更する方法

Googleアナリティクスにログインし、「アナリティクス設定」をクリックし「プロパティ設定」をクリックしてください。
Google Analytics (82)次に「トラッキング情報」をクリックし「セッション設定」をクリックしてください。
Google Analytics (83)こちらの画面で、セッションの時間を変更することができます。
Google Analytics (81)セッション時間は1分から4時間59分まで変更することができます。

セッション時間を短くすれば、セッション数は多くなり、セッション時間を長くすれば、セッション時間は少なくなります。

以上、セッション時間を変更する方法でした。

Googleアナリティクスの「メディア」について

Googleアナリティクスにある「メディア」とは、サイトを訪れた人の訪問経路を分類したものです。
例えば、ソーシャルメディアからサイトを訪れた場合は「social」、自然検索からサイトを訪れた場合は「organic」に分類されます。

メディアは自動的に振り分けられますが、自分で特定の訪問経路を振り分けることもできます。
例えば、メールマガジンからのアクセスに対して、「メルマガ」と振り分けるなどです。
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