» 2015年05月

にゃんだろう君と学ぶ!~Googleウェブマスターツール「その他のリソース④-1」について~

Googleウェブマスターツールのその他のリソースについて。今回は「Googleマイビジネス」についてご説明します。

携帯などで、お店の名前や場所の名前をGoogleで検索したとき、下記の画面が表示されるのをみたことがあると思います。

位置情報

 

実はこれ、Googleウェブマスターツールの機能の一つである「Googleマイビジネス」なんです。

Googleマイビジネスは、Google検索、マップ、Google+、携帯端末など、ユーザーがどこで情報を探しても、Google+ページがあれば、お客様とつながることができます。

店舗や企業の名前、説明の情報以外にも、地図情報や営業時間、お問い先電話番号などを表示することで、ベストなタイミングで適切な情報をひと目でチェックしてもらえます。

Googleマイビジネス1

Googleマイビジネス2

Googleマイビジネス3

Googleマイビジネス4

実際にどんなことができるのでしょうか?

 1.Googleに掲載できる情報

機能

Googleマイビジネスを利用すると、Google検索、マップ、Google+にビジネス(企業、店舗、団体)の情報を掲載することができます。

 

例えば、名称、住所以外にも「営業時間」「お問い合わせ先の電話番号」「目的地までのルート」「マップでの目的地地点」「ビジネスの評価」「口コミ」などが表示することができます。

 

クチコミ

 

 

 

 

 

 

店舗や企業名、リッチスニペットだけでは、お客様がお目当ての情報がなかなか見つからない状況が起こってしまう可能性があります。それでは、お店や企業の宣伝効果にはつながりません。しかし、Googleマイビジネスでは、必要に応じて何度でも情報を更新できるので、正確な情報をお客様と共有できるようになります。また、パソコンやスマホなどで対応できるので、どこにいても同じ情報をチェックすることができます。

信頼できる好意的な口コミや、きれいな写真やサービス情報、商品の写真を使用すれば、さらに、サイトをアピールできることでしょう。

 

2.管理は簡単

機能2

 

ただし、どんな企業や団体でも、この機能を使えるというわけではないのです。

 

  • 対象となるビジネス

営業時間内に、直接お客様と対応するお店やサービス。

例えば、飲食店やコンビニなど。

※注意

ATM、ビデオレンタル店は、セルフサービスビジネスなので許可がでます。ただし、追加する場合は、お客様が利用できる連絡先を明記する必要があるので注意が必要です。

  • 対象とならないビジネス

・工事中の店舗、または開店していない店舗や企業

別荘やアパートの空き家などの、不動産賃貸物件や販売物件。

※ただし、販売または貨物業務を行う事務所は、個別に確認を受けることができます。

・あなたの店舗や企業が、他の店舗または企業の場所を借りて、継続的に実施するサービス、教室、集会所。

※その場所の所有権者または、代表者とご相談いただき、貴社のビジネス情報がその所有者のページ紹介フィールドに表示されるようにしてください。

 

  • 所有権

Googleマイビジネスでビジネス情報のオーナー確認と、管理を行えるのは、店舗や企業などのオーナーまたは、承認を受けた代理人しかできません。

 

 

  • その他の注意点

・違法行為について

Googleが不正な行為や、違法行為を発見した場合は、アカウントを停止したり、検索結果からビジネス情報を削除することがあります。

マーケティングプロモーション、コンテストについて

これらに当てはまる場合は、開催規約との矛盾がないか、ガイドラインと参加資格を明記してください。また、提示した懸賞類が、明示的か黙示的かを問わずにすべてを厳守する必要があります。

 

マーケティング

 

 

 

 

 

 

 

プロモーション

 

 

 

 

 

 

 

 3.お客様との交流

機能1

 

お客様に確実に最新情報を届けることは、店舗や企業の売上げアップにつながります。Googleマイビジネスを使用し、新着情報やニュース、特別クーポンを投稿して、継続的に情報を提供しましょう。投稿したコンテンツに+1やコメントをもらうことで、お客様の声を直接聞く機会にもなります。

また、お客様の評価や口コミを投稿してもらったり、+1ボタンでコンテンツを評価してもらったり、Google+の投稿をウェブ上で再共有(フォロー)してもらうことで、サイトの信頼性が高くなります。

お客様からのフィードバックに返信することもでき、貴重なご意見・ご要望を常に意識し、評価やクチコミにも返信することができます。

 ハングアウトというアプリを使うと、お客様とビデオチャットができ、お互いの顔を見ながらイベントの発表や最新製品のお披露目などにも使えます。

 

ハングアウト

 

 

 

 

 

 

 

ここまでで、Googleマイビジネスの機能は把握出来たでしょうか。

Googleマイビジネスの登録方法は、文章が長くなるので次の回にまわしたいと思います。


【参考サイト】

https://www.google.com/business/?utm_medium=et&ppsrc=GMBB0&utm_source=gmb&hl=ja&gmbsrc=ww-ja-et-ip-wt-gmb-s-z-h~wt-z-u&utm_campaign=ww-ja-et-ip-wt-gmb-s-z-h~wt-z-u

「Googleウェブマスターツール Googleマイビジネス」

 

にゃんだろう君と学ぼう!Googleウェブマスターツールの「その他のリソース③」について~

今回は、Googleウェブマスターツールのその他のリソースにある「メールマークアップテスター」の機能について説明します。

機能手順としては、検証したいメールのHTMLソースを下記の赤く囲んだ部分に、貼り付け、「検証」ボタンを押し、構造化データコンテンツ(文字の意味情報)を確認することができます。

 

 

メールマークアップ

 

前回「にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツール「構造化データマークアップ支援ツール」でも出てきた、HTMLについてお話します。

HTMLとは、ウェブページを記述するためのマークアップ言語のこと。

マークアップ言語とは、文章の一部を「タグ」と呼ばれる特別な文字列で囲み、文章の構造(画像の大きさ、見出し)や、修飾情報(文字の色、サイズ)を、文章中に手作業で記述していく記述言語のことをいいます。

テキスト見本

 

みなさんは、上記の画面のような、文字だらけの画面を一度は見たことがあると思います。

HTMLのようなマークアップ言語を使用して書かれた文章は、テキストファイル(文字だけのファイル)になるため、テキストエディタ(テキストファイルを編集するためのもの)を使って人間が、ホームページ画面などがデザインではなく、文字として読むことが可能となり、編集もできるようになります。

 

最近では、ホームページを作るとき、文章をそのまま貼り付けたり、画像や動画などを貼るだけで完成してしまうソフトや、無料ホームページ作成サイトがあります。しかし、これも細部を除くと、テキストファイルが存在し、マークアップ言語がひしめき合っているのです。

現在、ホームページを新しく作ろうと計画しているかたは、ただ貼り付けるだけのホームページ制作よりも、少し難しくなりますが、細部まで丁寧にこだわって作れるテキストファイルの方法をオススメします。

話をメールマークアップテスターの機能に戻しますと、メールマークアップテスターは、このマークアップ言語である「HTML」を使い、構造化データコンテンツを確認することができるのです。

メールのHTMLソースを表示する方法は、Googleではメールを開いた状態のまま、すきなところで、右クリックします。すると、下記のような画面がでてくるので、「ページのソースを表示」の項目をクリックします。

ソース

 

クリックすると、下記のような画面が出てきます。

テキストファイル

 

このように、確認したいメールのHTMLソースを使い、このページのはじめにご紹介した機能の手順に沿って、動作をおこなってください。

HTMLソースについての詳しい詳細は、「構造化データマークアップ支援ツール」にも書かれていますので、チェックしてみてください。


 

【参考サイト】

https://www.google.com/webmasters/markup-tester/u/0/?hl=ja

「Googleウェブマスターツール」

http://e-words.jp/

「IT用語e-Words」

サイト訪問者のサイト内行動を指定したデータをみる

今回は、サイト訪問者のサイト内行動の順番を指定したデータをみることができる「シーケンス」という機能について説明します。
「シーケンス」とは「順番」という意味です。
ユーザーの行動の順番を指定したデータを知りたいときは、「シーケンス」を使います。
では具体的にどういったことができるのでしょうか?

例えば、以下のようにユーザーの行動を指定することができます。
・1回目の訪問はサイト検索から、2回目の訪問でコンバージョンに至る
・1回目の訪問はリスティング広告から、2回目の訪問は検索サイトから訪れた

指定した順番のデータをみることで、コンバージョンに貢献した検索キーワードなどからユーザーが求めているニーがわかるなど、新たな発見があるかもしれません。

シーケンスを設定する

シーケンスは、カスタムセグメントで作成することができます。
Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「ユーザー」→「サマリー」の順にクリックしてください。
次に「+セグメント」をクリックしてください。
シーケンス次に、「シーケンス」をクリックしてください。
シーケンス2次にサイト内行動を指定しましょう。
ステップ1には1回目の行動を、ステップ2には2回目の行動を設定しましょう。
また設定の際にはセッション単位か、ユーザー単位かを選択することができます。
シーケンス3名前を入力し、保存をクリックすると、シーケンスの設定は完了です。
シーケンス4

以上、シーケンスについてでした。

特定ページの前後に見たページを調べる方法

ページ - Google Analytics (36)

今回は、サイトを訪れた人が特定ページの前後に見たページを調べる方法について説明します。
これを調べることで、特定のページをみたユーザーは、どのような流れでサイトを見ているのかがわかります。

例えばあるユーザーがサイト内で以下の行動をしたとします。
トップページ→Aページ→Bページ

Aページのデータを見る場合、前に見たページはトップページ、次に見たページはBページという形で、表示されます。

特定ページの前後に見たページを調べる方法

特定ページの前後に見られたページを調べるためには、「すべてのページ」レポートの「ナビゲーションサマリー」を見てください。
Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」の順にクリックしてください。
ユーザー サマリー10 - Google Analytics「すべてのページ」が開きますので、データを調べたいページをクリックしてください。
ページ - Google Analytics (27)次に、「ナビゲーションサマリー」をクリックしてください。
ページ - Google Analytics (28)対象ページの前後に見られたページの詳細が表示されます。
ページ - Google Analytics (29)閲覧開始数が94.67%、前のページから訪れた割合が5.33%、離脱率が83.33%、次のページを見た割合が16.67%となっています。
閲覧開始数が94.67%とかなり高い数値ですから、このページを訪れた人は、検索サイトからサイトを訪れた人がほとんどだということが予測できます。
また離脱率もかなり高い数値です。
他のページをみてもらうために、ページ内にリンクを貼るなどどいった対策が必要になります。

他のページのデータを見る場合は、以下の画像の赤く囲った部分をクリックしてください。
ページ - Google Analytics (30)以上、特定ページの前後に見たページを調べる方法についてでした。

ソーシャルネットワークでシェアされた記事を調べる方法

サイトにソーシャルネットワークのボタンを設置している方は多いのではないでしょうか?
例えば、Facebookの「いいね」やTwitterの「ツイートボタン」やGoogle+やLINEなどを設置されているのではないでしょうか?。

これらのソーシャルネットワークを設置することによって、自分のサイトの商品や記事が口コミで広がるかもしれません。

では、Facebookの「いいね」やTwitterの「ツイート」ボタンなどのクリック数を知ることはできないのでしょうか?
答えはできます。

ソーシャルネットワークのボタンのクリック数を調べる方法

Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「集客」→「ソーシャル」→「プラグイン」の順にクリックしてください。
ページ - Google Analytics (26)プラグイン」でクリック数を知ることができます。
ただし、初期設定でクリック数を計測できるのはGoogle+の「+1」ボタンのみで、Facebookの「いいね」やTwitterの「ツイート」のクリック数を計測するためには、カスタマイズしたトラッキングコードを実装する必要があります。

トラッキングコードのカスタマイズの方法については
ソーシャル インタラクション – ウェブ トラッキング
コピペで簡単!Google AnalyticsでFacebook/Twitterのシェア数を自動集計する方法
で詳しく解説されています。
是非参考にしてください。

以上、ソーシャルネットワークでシェアされた記事を調べる方法でした。

突然のアクセス増加の原因を知る

ユーザー サマリー3 - Google Analytics

サイトを運営していると、突然のアクセスの増加が起こる場合があります。
検索順位の上昇・影響力のあるサイト・メールマガジン・SNSで紹介された場合、サイトのアクセス数が急上昇するでしょう。

今回は、アクセスの急上昇がどういう要因で起こったのかを調べる方法について説明します。

突然のアクセス増加の原因を知る

例えば以下のような、アクセス増加があったとします。
5/3から5/4以降にかけて、アクセスが上昇しています。
ユーザー サマリー - Google Analytics
このアクセスの増加の原因を調べてみましょう。

まず、どの訪問経路からのアクセスが急上昇したのかを調べましょう。
Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「集客」→「すべてのトラフィック」→「チャネル」の順にクリックしてください。

チャネル - Google Analytics (1)するとチャネルが開きます。
次にどの訪問経路からのアクセスが多いのかわかりやすくするために、グラフ上に表示してみましょう。
各チャネルにチェックを入れ、「グラフに表示」をクリックしてください。
チャネル - Google Analytics (2)グラフに表示すると、 Organic Search(自然検索)からのアクセスが急上昇しているとわかります。
チャネル - Google Analytics (3)さらに、アクセスが急上昇した原因を調べましょう。
アクセスが急上昇したチャネル(今回の例ではOrganic Search)をクリックし、サイトを訪れた人が最初にどのページを見たかがわかる、ランディングページをチェックしてみましょう。
チャネル - Google Analytics (4)Organic Search(自然検索)から上の赤く囲ったページへのアクセスが急上昇したとわかりました。
今回の例では、自然検索からのアクセスについてとりあげましたが、SNS・メールマガジン・他サイトからのリンクでアクセスが急上昇した場合でも同じ方法でわかります。

以上、突然のアクセス増加の原因を知る方法でした。

Googleアナリティクスのレポートを更に細かく見る方法

これまでGoogleアナリティクスのレポートを細かくみるために、「セカンダリ ディメンション」を設定したと思います。
すべてのトラフィック - Google Analytics (23)例えば、サイトを訪れた人はどこからやってきたのか?また最初に見たページはどのページなのか?を知りたい場合、
「集客」の「参照元/メディア」をクリックし、「セカンダリディメンション」に「ランディングページ」を設定しました。

さらに、「新規かリピーターか」を知りたい場合、どうすればいいのでしょうか?
それを知るためには「ピボット」という機能を使います。
ピボットを使うと、ディメンションを3つ選択できるようになり、さらに細かいデータを見ることができます。

ピボットの使い方

Googleアナリティクスにログインし、データを見たいレポートを開いてください。
今回は先ほど挙げた例を活用したいと思います。

サイトを訪れた人はどこからやってきたのか?また最初に見たページはどのページなのか?
さらに、「新規かリピーター」か?

レポート」→「集客」→「すべてのトラフィック」→「参照元/メディア」の順にクリックし、「セカンダリディメンション」に「ランディングページ」と設定してください。
すべてのトラフィック - Google Analytics (24)今回の例で挙げた「新規かリピーター」を知るためには、ピボットを設定します。
下の画像の赤く囲った部分をクリックしてください。
すべてのトラフィック - Google Analytics (25)ピボットの設定を行いましょう。
ピボットに「ユーザータイプ」と選択し、ピボット指標に「指標」を選択します。
CSGrMqE7jobH_uQ1432544099_1432544190するとピボットが適用された画面が表示されます。
さらに一歩踏み込んだデータを見たい場合は「ピボット」を活用してください。
以上、Googleアナリティクスのレポートを更に細かく見る方法でした。

にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールの「その他のリソース②」について~

前回に引き続き、Googleウェブマスターツールのその他のリソースにある「構造化データマークアップ支援ツール」についてご紹介します。

構造化データマークアップ支援ツール

 

1.構造化データマークアップとは?

まず、はじめに「マークアップ」とはなんでしょう。

 

 元となるテキスト文章にタグなどのマークアップ言語の構文を書き入れていき、文章の構造やレイアウト、修正などを指定すること。

ようするに、コンピュータに人間の言葉を認識できるように、文章の各要素ごとに、タグ(目印)を記入し、指定すること。

 

レイアウト

 

 

 

 

 

 

 

2.マークアップの機能について

前回言った「構造化データテストツール」と名前は似ていますが、ここでは構造化データ マークアップ支援ツール機能を使いサイトを更新すると、Googleまたは、他社のサービスがサイトに含まれるデータを認識できるようになります。Google がサイト上のデータを認識すると、パワーアップしたデータを表示できるようになります。

 

例えば・・・。

 

サイト上の詳細をマークアップ(指定)すると、下記の赤く囲んだ部分。通常のスニペット(サイトの詳細文章)よりも、より多くの情報を表示することができる「リッチスニペット()」を使用することができます。

リッチスニペットでは、詳細文章だけではなく、商品画像やレビューなどが表示できるようになります。

 

スニペット

※スニペット

 

リッチスニペット

※リッチスニペット

 サイトを作るだけで、リッチスペニットが表示される場合もありますが、構造化データマークアップを行うと、検索エンジンで、より多くのサイト情報を伝える事ができます。また、リッチスニペットによって、サイトの情報がひと目でわかりやすくなるので、クリック率が高まる可能性があります。

 

 

3.使用方法

1.はじめに、下記の項目から当てはまるものを選択します。

マークアップ1

 

 

2.項目を選択し、サイトのURLを使用するか、HTMLにメールテンプレートを記入するか、どちらかの方法を行い、「タグ付けを開始」ボタンをクリックします。

 

テンプレート

 

 

 

 

 

 

 

※ここでは、項目「記事」を選択し、URLの方法を使用します。

マークアップ2マークアップ3

 

 

3.「タグ付け開始」ボタンを押すと、URLの場合は画面が縦に2分割されたものが出てきます。

 

アップデート4

 

画面右側にある「マイデータ」で、データのタグ付けを行うと、左側に表示されているサイトページに反映されていきます。また、右側の画面でサイトの情報を確認することができます。

 

例えば、記事の名前をタグ付けしてみましょう。

タイトル部分にしたいところを、ドラックします。ドラックすると、黄色のマーカーが引かれ、ダイアログボックスが表示されます。ダイヤルボックスにある名前をクリックすると、右側の「マイデータアイテム」に反映されます。

 

ドラック

 

 

 

 

 

 ダイアログボックス

構造化データマークアップをしたい部分をドラッグし、ダイヤルボックスで選択することで、タグ付けを行うことができます。

 

マークアップ4

 

文章だけではなく、「画像」や「URL」の項目もマウスでクリックするか、ドラックするだけで、URLを取得することができ、誰でも簡単にタグ付けができます。

もし、タグ付けが必要ない場合は、下記の画面のマイデータアイテムにある赤く囲んだ「指定されないタグを追加」ボタンをクリックします。

マークアップ6

 

 

マークアップ5

すると、上記のような画面が出てくるので、手動でタグを設定しましょう。

 

 

5.HTML作成

構造化データマークアップの設定が終了したら、マイデータアイテムの上にある「HTMLを作成」ボタンをクリックします。

 

マークアップ8

 

クリックすると、右側に下記のような画面が表示されます。ここで、マークアップが追加されたHTMLが確認できます。

マークアップ7

 

このHTMLではMicrodataを利用したマークアップになっているため、HTML5のWebページであれば、このままコピーペースト(複写)しても大丈夫です。
もし、JavaScriptオブジェクトを利用したデータの定義を利用したい場合は、下記の画面で赤線の[microdata]のボタンから[JSON-LD]へと、形式を変更してください。

マークアップ9

 

すべての手順が終了したら、「ダウンロード」または「完了」ボタンをクリックし、今後の見本として使用してください。

 

4.マークアップの注意点

マークアップしたサンプルは最後にアクセスした時点から 1 か月間保存されます。そのため、サンプルをブックマークしておけば、構造化データ マークアップ支援ツールに戻って変更や追加を行えます。アクセスしていない期間が 1 か月を超えると、サンプルは削除されます。

 

 

5.その他の方法

URLを記入する他に、HTML形式のメールテンプレートを使用する方法もあります。

これも、URLを使用する方法と一緒です。

  1. マークアップ支援ツール「HTML」項目で、メール テンプレートを貼り付けます。

  2. データをタグ付けします。

  3. マークアップ支援ツールのマークアップを、自分のメール テンプレートをマークアップする際のサンプルとして使用します。

  4. ユーザーがマークアップしたメールを Gmail で受信すると、新しく役立つ方法でデータが Gmail に表示されます。

 

構造化データマークアップ支援ツールを使用し、リッチスペニットの設定をしたところで、一度「構造化データ」の機能を使って、リッチスペニットがどのように表示されているのかチェックしましょう!!


 

 

【参考サイト】

http://kojika17.com/2014/05/about-structured-data-markup.html

「KOJILA17」

https://support.google.com/webmasters/answer/3069489?topic=3070267&hl=ja&rd=1

「Googleウェブマスターツール ヘルプ 構造化データマークアップ支援ツール」

Googleアナリティクスのモーショングラフについて

すべてのトラフィック - Google Analytics (22)

Googleアナリティクスにはモーショングラフという機能があります。
これは複数の指標の関係性をグラフ上に表示することができます。
指標は最大4つまで選択することができます。

例えば、スマートフォン、パソコン、タブレットの利用率がわかる「デバイス」で、セッションと直帰率のデータをみたり、自然検索レポートでコンバージョン率と新規セッション率のデータをみることができます。

モーショングラフの見方

ではGoogleアナリティクスでモーショングラフの見方について説明します。
データを見たいレポート画面を開いてください。
今回は例として、パソコン、スマートフォン、タブレットのデータがわかる「モバイルサマリー」画面をみます。
下の画像の赤く囲った所をクリックすると、モーショングラフが表示されます。
サマリー - Google Analytics (30)モーショングラフが表示されました。
サマリー - Google Analytics (31)下の赤い所をクリックすると、指標を選択することができます。
サマリー - Google Analytics (32)これで2つの指標の関係をみることができます。
下の画像の赤く囲った所をクリックすると、各端末(パソコン、スマートフォン、タブレット)が表示されます。
下の画像の赤く囲った所をクリックすると、時系列のデータをみることができます。
サマリー - Google Analytics (34)以上、モーショングラフについてでした。

Googleアナリティクスのレポート画面で様々なグラフを表示する方法・・・②

サマリー - Google Analytics (15)

前回に引き続き、Googleアナリティクスのレポート画面で様々なグラフをみる方法についてです。
では以下に説明していきます。

様々なグラフを表示する方法

Googleアナリティクスにログインし、データを見たいレポート画面を開いてください。
今回は例として、各デバイスのデータをみます。
レポート」→「ユーザー」→「モバイル」→「サマリー」の順番にクリックしてください。
すると各デバイスのデータが表示されます。

今回は各デバイスデータをグラフ上に表示させる方法について説明します。
各デバイスの左側にあるチェックボックスにチェックを入れ、「グラフに表示」をクリックしてください。サマリー - Google Analytics (26)すると表に各デバイスのデータが表示されます。
サマリー - Google Analytics (27)
続いて紹介するのは、棒グラフを表示する方法についてです。
下の画像の赤く囲った部分をクリックしてください。
サマリー - Google Analytics (28)すると棒グラフが表示されます。
サマリー - Google Analytics (29)一番右側に各項目に対する棒グラフが表示されます。
上の画像の場合、左側のセッションは各デバイスのセッション数を表しており、右側の棒グラフはセッション全体に対する割合が表示されます。

以上、Googleアナリティクスのレポート画面で様々なグラフを表示する方法・・・②でした。