» 2017年06月

3つの要素を理解して、ローカル検索結果でWEB集客をする

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今回は、来店型店舗のかたに、ぜひWEB集客の方法として活用していただきたい「Googleのローカル検索結果」についてご紹介したいと思います。

▶来店型店舗にとって重要な「ローカル検索結果」

街なかで近くのお店を調べたり、目的地のお店を調べたりする時に「地域+業種」で検索したことはありませんか。

それを「ローカル検索」といいます。

Googleのローカル検索結果には、検索キーワードからユーザーの求めているお店や施設が表示されます。

ローカル検索結果

Googleでは、ローカル検索を行った場合、検索結果として何店舗かがTOPページに表示されます。

「出先で髪を切りたい」
「お昼に美味しいランチを予約したい」

など、スマートフォンの普及率が上がるにつれて、お客様も外出中にお店を検索されることが増えており、また、スマートフォンなどからWEBサイトにアクセスされる機会も年々増加の傾向にあります。

ホームページからの集客を考える上でも、今後、ローカル検索結果を活用することが重要になってきます。

スマートフォンで検索する際は、同時に地図などのアプリを使ったりと、来店を考えられているお客様が多いと思います。

特に問合せは、シニアのかたでも簡単に、ダイヤルせずにタップするだけで電話をかけられるので、問合せをするハードルも低くなります。

このようなことから、ホームページなど、WEB上からの集客するためには、店舗情報がローカル検索結果に表示されるように、または掲載順位をあげるためにGoogleマイビジネスを活用することが大切といえます。

▶ローカル検索結果の評価基準、3つの要素

ローカル検索順位を上げるには重要な3つの要素があります。

それが、

①【関連性】②【距離】③【知名度】です。

①【関連性】の評価
「マイビジネスに登録されている店舗情報」が、「検索キーワード」にどのくらい関連性があるかを評価します。

②【距離】の評価
「検索キーワード」と「店舗の登録住所」を評価します。
※検索キーワードに「地名」が含まれる場合は、その地名での検索結果が表示されます。

③【知名度】の評価
有名なブランドや公共施設など、多くの人が知っている店舗や施設は評価されやすい傾向があります。
これらの要素はGoogleマイビジネスに登録した情報から評価されます。

これらの要素を意識し、充実した最新の店舗情報の掲載がローカルSEO施策につながるといえます。

▶ローカルSEO施策をすることでWEB集客につなげる

ローカル検索結果は、検索語句との関連性が高いものが優先的に表示されます。

例え、遠い場所にあるお店だとしても、Googleのアルゴリズムに基づき、関連性なども考慮された上で、検索内容に一致していると判断されれば、上位に表示される可能性もあります。

ビジネス情報の内容が充実しているほど、検索語句と一致しやすくなります。なので、必ずすべてのビジネス情報を Google マイビジネスに登録することをおすすめします。

Googleマイビジネスの無料ウェブサイトで集客!

top

Googleマイビジネスで、シンプルなウェブサイトが無料で作成できるサービスが開始されました。
案内ページによると、所要時間は10分ほどで、簡単な3つのステップで設定が出来、パソコンやスマートフォンでいつでもサイトの作成、編集が出来るそうです。
今まで、ホームページが欲しくても時間や予算がなくて作成されていない方などは、集客にも役立ちます。
また、パソコンに詳しくないシニアの方でも頑張ればできるかもしれません。

ダッシュボード画面

ダッシュボード画面

簡単な3 つのステップ

作成

普通にサイトを作成する場合、これを1ステップにしたらアカンやろとツッコムところですが、このサービスでは、Googleリスティングに入力した情報より、サイトが自動的に作られるそうです。

編集

サイトのテキスト、写真、デザインテーマの変更等をします。
これが出来ないと、ウェブサイトを作りましたとは言いにくです。

公開

最後はドメインを選択して、作成したウェブサイトを公開するだけ!

ウェブサイト作成の最初の画面

ウェブサイト作成の最初の画面

メリット

設定がとても簡単。集客にも役立ちます。

モバイルに対応

ウェブサイトはレスポンシブデザインなので、PC、タブレット、スマートフォンで適切なサイズで表示されます。

カスタムドメイン

独自ドメインを取得し、使用することが出来ます。
Googleで紹介されているサービス3つのうち、「GoDaddy」のみ日本語対応です。
また、紹介されていないドメイン取得サービスでも「リダイレクト」の設定が出来れば使用可能。
※リダイレクト設定が出来ない場合、使用できない可能性もあるので注意!

自動更新

Googleリスティングの情報が自動的に反映、常に最新の情報を発信。

外出先でも情報を管理

PCだけでなくスマートフォンからでも作成と管理が可能。

通話件数と訪問数を増やす

Googleマップ上にビジネスの所在地、電話番号が表示される。

デメリット

今のところ1ページだけの構成で、複雑な設定は出来ないようです。
ですので、現在ウェブサイトを作る予算やスキル、時間の無い方や、とりあえずウェブサイトを持っておこうとお考えの方向けといったところです。

今回はGoogleマイビジネスで無料で作成できるウェブサイトの紹介をしましたが、あまりGoogleマイビジネスであまり利用しないサービスや新しいサービスの紹介をしていきます。

SEOで、ライバルと ”まともに” 競争してはいけません。

2つ目のHP

競争に巻き込まれることなく、

より少ない労力でライバルたちに勝つには、

自分に有利な条件になるように、局地戦にもち込む必要があります(ランチェスター戦略)。

または敵がいないところを目指します(ブルーオーシャン戦略)。

 

上記の2つは経営戦略的な側面が強いですが、
SEOにおいても、とても効果的です。

 

細かい定義は他にゆずるとしまして、
ようするに

 
「戦わずして勝つ」

 

が効果的・かつ効率的だということです。
そしてそのためには、SEOの対象となる検索キーワードを
絞り込む必要があります。

 

歯科医院の場合
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たとえば、歯科医院さんの場合であれば、

「インプラント治療」だけに絞り込んで、

そのことを専門に扱う「専門サイト」を作ります。

 

ただし、「インプラント」だけでも、

今や、そうとうな激戦キーワードです。

それではどうしましょう。

 

例えば、

 

「ブリッジ治療」

 

について、とことん掘り下げてみてはいかがでしょうか。

(※「ブリッジ」とは、歯を失った時の治療法のひとつです。)

 

インプラント治療への導線をつくりつつも、

ターゲットとしては、

 

「インプラントに不安を覚える方」

 

を対象にし、

その人たちの不安を取り除くことを目指すのです。

ここで重要なのは、「競争をしない」、ということです。

 

他の業種で言えば、

 

リフォーム業の場合
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リフォーム業なら、「水まわりのリフォーム専門」とし、

「蛇口の水漏れ 修理方法」

 

をとことん掘り下げる、という方法もあります。

 

そして、「自力で修理をやってみたけど、どうにもならない方」
からの注文を得られるよう、工夫を重ねるのです。

 

 

▶美容院の場合
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美容院なら、「シニア向け美容サービス専門」とし、

 

「60代 髪型」

 

をとことん掘り下げる、という方法もあります。

さらにはショートカット専門という要素も加味し、

シニア集客を目指すのです。

 

 

上記はもちろん、一例です。

考えればまだまだ出てくるでしょう。

 

また、全業種に通じる共通の方法もありますが、

それは別の機会にお伝えしたいと思います。

 

 

このように、第二のホームページとして「専門サイト」を持ち、

適切な対策をすることで、

競争することで起こる、つらさ・気苦労から逃れ、
コストや手間をあまりかけずに、新たな集客の入り口ができるのです。

SEOとして、まずGoogle対策がどれだけ重要かを理解する

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まず、冒頭の数字ですが、
これはグーグル、ヤフー、Bing(ビング)
などの検索エンジンの中での、
グーグルのシェアを示しています。

今回は、ホームページで集客をねらうためには、
いかにグーグル対策が必要か、ということについて、
お話していきますね。

 

まず、

「ホームページを持つ。」

 

今の時代、これはもはや「当たり前」となっています。

 

ですが、「今までの」ホームページは意味がありません。

 

誤解を恐れずにいえば、「持っているだけ」では、

ホームページはまったく意味がありません。

 

ホームページは、

問い合わせ(来店の見込み)につながる方が見てくれて、

初めて集客につながります。

 

そしてそれを実現するためには、このような方法があります。

 

■検索順位を上げる(SEO対策)

■広告をうつ

■ブログを書く

その中でも、重要かつ、みなさま関心がおありなのは、

おそらく冒頭にあげたSEO対策でしょう。

 

まず、今日、SEO対策をするとして、

最も重要なことを申し上げます。

それは、

 

「読者が求める情報を発信する」

 

です。

Googleは毎月1回程度、検索順位を決める要素を変更します。

そしてその精度も日に日に洗練されてきており、

2017年6月現在は、

もはや小手先の手法は全く通じないようになっております。

 

業者任せで大金を払い、

短期的に順位が上がったとしても、

逆に順位が落ちるという事例が起こっています。

 

Googleに喧嘩を売ると、高確率で順位が下がるのです。

 

さらには、2017年6月12日の時点での、

日本における検索エンジンのシェアは、

 

■Google 66.56%

■Yahoo! 27.62%

となっており、Googleはヤフーの約2.4倍のアクセスがあります。

(参考:Stat Counter )

 

また、2010年からヤフーの検索のシステムは

Googleのものを採用しており、実質、検索エンジンの業界は

Googleの独占状態なのです。

 

そう。Googleには、絶対に逆らってはいけないのです。

 

それではどのようにSEO対策をするかというと、

結局、「Googleの方針に沿わせる」形をとります。

つまり、

 

「読者が求める情報を発信する」

 

に行きつくわけです。

 

たとえば、歯科医院さんの場合であれば、

「歯医者」というキーワードの検索結果で上位表示されるために、

SEO対策をしている歯科医院さんはたくさんあります。

 

そのため、「歯医者」というキーワードで上位表示されようとしても、

すでにライバルがたくさんいるので、

激しい競争に勝たなければいけなくなってしまいます。

 

さらには、何とか頑張ってその戦いに勝てたとしても、

 

「来院にいたる率」

 

で見れば、非常に低くなり、おそらく十分な費用対効果を

得られないでしょう。

 

なぜなら、「歯医者」で調べる人は、

 

■虫歯を直したい
■歯石を取ってほしい
■インプラントに興味がある

 

などなど

さまざまな目的で調べるので、

そのような方に一律、同じ表現のホームページを見せても、

心に響かないからです。

 

例えば、

 

■虫歯を直したい
■歯石を取ってほしい
■インプラントに興味がある

 

という問い合わせの電話がかかってきた場合、

 

「お電話ありがとうございます。

当医院は○○市にある歯科医院で、○○駅から徒歩5分です。

当医院の理念は○○で・・・」

 

なんてお話をされますでしょうか。

間違いなく、問い合わせ内容に合わせて、お話を変えるはずです。

 

ホームページの世界でも同様で、

検索されたキーワードによって、

案内する内容を変更する必要がある、

ということです。

それでは、具体的にどうすればよいかは・・・

少々長くなりましたので、

またの機会にお話させていただきますね。

ひきつづきよろしくお願いいたします。

ホームページで「集客し続ける」ために必要な1つの方法

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ホームページで集客し続けるためには、

 

「お客さんにとって役に立つ記事を書き続ける」

 

ということが必要です。

なぜなら、役に立つ記事を書き続けることで、

 

①検索順位を上げ、
②お客様からの信用を高める

 

ことにつながるからです。

まず、ホームページの集客において、

検索順位は非常に重要です。

 

この点Googleは、2011年12月に「フレッシュネスアップデート」という、

プログラム更新を行い、

情報の鮮度を重視するようになりました。

つまり、「情報が新しいサイトは順位を優遇する」ということです。

 

このアップデートにより、

これまで以上に、ホームページの掲載情報に

鮮度が求められるようになりました。

 

逆に言えば、

しっかりと有用な情報を発信し続けているサイトは、

検索順位が上がりやすい、

ということです。

 

このため、記事を書き続けることが重要になっているのです。

 

 

次に、記事を書き続けることがお客様からの信用を高める、

という点についてご説明します。

 

近年の消費者の嗜好の多様化や

SNSの普及などにより、

商品のライフサイクルが

急激に短くなってきたといわれています。

 

つまり、わたしたちは商品を改良する回数を

以前よりも増やし、

より短期間で新たな価値を生み出さなければ

いけないということです。

 

そしてその生み出すべき新たな価値は、

「情報」

という形であっても大丈夫です。

 

つまり、有用な情報が適切に配信されているサイトは、

コロコロと移り変わる消費者の嗜好を、

その変化に応じて充足させ、

満足度を高める、

ということです。

 

少しご説明がわかりにくかったかもしれません・・・。

 

もしくは、

 

■定期的に役に立つ情報が更新されているサイト
■まったく情報が更新されていないサイト

 
 
の、どちらが信用に値するか、

という点で見てもよいでしょう。

 

まちがいなく、

更新したほうが良い、ということがわかるかと思います。

 

SEO対策のためにも、また消費者の信用を得るためにも、

ホームページは何とかして更新しましょう。

 

あなたのライバルは、Googleがフレッシュネスアップデートを発表した5年以上前からすでに、対策されているかもしれません・・・

 

 

 

保有率70%以上のスマホから、WEB集客をするGoogleマイビジネス

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WEB集客はされていますでしょうか。

ポータルサイトへの情報掲載やホームページ、SNSなど、様々なWEBでの集客方法がありますが、今回は「無料」で、しかも「来客型の店舗」様向けのWEB集客「Googleマイビジネス」についてご紹介したいと思います。

 

「Googleマイビジネス」は、来客型の個人店舗にとって特に重要です。

Googleマイビジネスには、大きな特徴があります。それは、スマホで見る「地図」であるGoogleMapと密接につながっていることです。

だから無料でも集客に繋げやすいPR方法といえます。

 

「地図」と「マイビジネス」が来客につながる仕組み

地図はどういう時に使いますか。

周辺のコンビニや飲食店を探すとき、シニアの方であれば地図のアプリに「病院」といれるだけで、近くの病院の情報が表示されます。

はじめてお店に行くときには、地図が必要です。大抵のお客様は来店する前に、お店までのアクセスを調べます。

今では、スマホでGoogleマップを開いて、カーナビ感覚で、行きたい場所やお店の名前を入れるだけでお店に行けるようになり、本当に便利な時代になりました。

来店を考えておられるお客様にとって、地図の情報は重要です。

だからこそ多くの方が利用している地図アプリと連携しているGoogleマイビジネスに情報を載せることが集客につながるといえます。

地図はお客様を集客するための導線と考えることが大切です。

 

登録されているか確認しましょう。

あなたのお店はGoogleマップで検索して出てきますか?

その簡単な確認方法ですが、まずお店の名前を検索します。 すると、次のような画面がでてきます。

オーナー?

この場所にビジネスオーナーですか?と表示されていれば、Googleマイビジネスには登録されていないことを示しています。

Googleマップに表示させたい場合は、お店(会社)の情報をGoogleマイビジネスに登録すればOKです。

登録方法は記事でご紹介していますので、登録がまだの場合はぜひご覧ください。

 

次回はGoogleマイビジネスに関係しているローカル検索についてご紹介します。