SEOとして、まずGoogle対策がどれだけ重要かを理解する


seo-1910427_1920

 

まず、冒頭の数字ですが、
これはグーグル、ヤフー、Bing(ビング)
などの検索エンジンの中での、
グーグルのシェアを示しています。

今回は、ホームページで集客をねらうためには、
いかにグーグル対策が必要か、ということについて、
お話していきますね。

 

まず、

「ホームページを持つ。」

 

今の時代、これはもはや「当たり前」となっています。

 

ですが、「今までの」ホームページは意味がありません。

 

誤解を恐れずにいえば、「持っているだけ」では、

ホームページはまったく意味がありません。

 

ホームページは、

問い合わせ(来店の見込み)につながる方が見てくれて、

初めて集客につながります。

 

そしてそれを実現するためには、このような方法があります。

 

■検索順位を上げる(SEO対策)

■広告をうつ

■ブログを書く

その中でも、重要かつ、みなさま関心がおありなのは、

おそらく冒頭にあげたSEO対策でしょう。

 

まず、今日、SEO対策をするとして、

最も重要なことを申し上げます。

それは、

 

「読者が求める情報を発信する」

 

です。

Googleは毎月1回程度、検索順位を決める要素を変更します。

そしてその精度も日に日に洗練されてきており、

2017年6月現在は、

もはや小手先の手法は全く通じないようになっております。

 

業者任せで大金を払い、

短期的に順位が上がったとしても、

逆に順位が落ちるという事例が起こっています。

 

Googleに喧嘩を売ると、高確率で順位が下がるのです。

 

さらには、2017年6月12日の時点での、

日本における検索エンジンのシェアは、

 

■Google 66.56%

■Yahoo! 27.62%

となっており、Googleはヤフーの約2.4倍のアクセスがあります。

(参考:Stat Counter )

 

また、2010年からヤフーの検索のシステムは

Googleのものを採用しており、実質、検索エンジンの業界は

Googleの独占状態なのです。

 

そう。Googleには、絶対に逆らってはいけないのです。

 

それではどのようにSEO対策をするかというと、

結局、「Googleの方針に沿わせる」形をとります。

つまり、

 

「読者が求める情報を発信する」

 

に行きつくわけです。

 

たとえば、歯科医院さんの場合であれば、

「歯医者」というキーワードの検索結果で上位表示されるために、

SEO対策をしている歯科医院さんはたくさんあります。

 

そのため、「歯医者」というキーワードで上位表示されようとしても、

すでにライバルがたくさんいるので、

激しい競争に勝たなければいけなくなってしまいます。

 

さらには、何とか頑張ってその戦いに勝てたとしても、

 

「来院にいたる率」

 

で見れば、非常に低くなり、おそらく十分な費用対効果を

得られないでしょう。

 

なぜなら、「歯医者」で調べる人は、

 

■虫歯を直したい
■歯石を取ってほしい
■インプラントに興味がある

 

などなど

さまざまな目的で調べるので、

そのような方に一律、同じ表現のホームページを見せても、

心に響かないからです。

 

例えば、

 

■虫歯を直したい
■歯石を取ってほしい
■インプラントに興味がある

 

という問い合わせの電話がかかってきた場合、

 

「お電話ありがとうございます。

当医院は○○市にある歯科医院で、○○駅から徒歩5分です。

当医院の理念は○○で・・・」

 

なんてお話をされますでしょうか。

間違いなく、問い合わせ内容に合わせて、お話を変えるはずです。

 

ホームページの世界でも同様で、

検索されたキーワードによって、

案内する内容を変更する必要がある、

ということです。

それでは、具体的にどうすればよいかは・・・

少々長くなりましたので、

またの機会にお話させていただきますね。

ひきつづきよろしくお願いいたします。


SNSでもご購読できます。

コメントを残す


CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>