「1つでお店情報を管理できるGoogleマイビジネスとは?①」

アイキャッチ1

「自分の店の集客アップに悩んでいる」

「お店のホームページを持ってみたいけど、更新や操作が面倒そう」

と考えている方、いらっしゃいませんか?

そんな方にオススメなのが、Googleの検索機能に自分のお店の情報を追加する、「Googleマイビジネス」です。

「Googleマイビジネス」ってなに?

Google検索やGoogleマップ、GoogleプレイスとGoogle+に表示される情報を、一括管理することのできる無料ダッシュボードシステム(※1)のことです。

もとは、Googleプレイス、Google+ローカルページ、Google+ページというサービスがあったのですが、これらを統合し、新しい機能を追加したサービスが「Googleマイビジネス」になります。

 

※1:ダッシュボードシステムって?

複数の情報源からデータを集め、概要をまとめて一覧表示する機能や画面、ソフトウェアのことをいいます。このシステムがあるおかげで、複数のページの情報を1ヶ所で管理できるようになります。

 

言葉だけでは少々わかりづらいですね。

実際に見てみましょう。

 

例として、弊社の名前をGoogleの検索画面に入力します。

Google検索トリミング

これで検索をかけると・・・・・・

吉田地図PRセンター検索-

検索結果の画面が出てきました。

この右側に表示されている部分をアップで見てみましょう。

 

ローカルページ

会社名のほかに、住所、電話番号、営業時間など書かれています。

これが、ローカルページと呼ばれる、「Googleマイビジネス」のサービスのひとつです。

お店や会社がある場所にGoogleが勝手に作ってくれるページになります。

開業してからそれなりに時間が経っていればマップ上にほぼ存在しているはずですが、見当たらない場合、お店や会社側で「Googleマイビジネス」に無料登録し、作ることもできます。

 

このローカルページは「お店(会社)の名前」をGoogleで検索すると必ず出てくるものです。

みなさんのよく目にする場所に、お店や会社の電話番号や営業時間が出てくることで、パソコンの操作に慣れていないシニア世代の方でも、簡単にお店の情報を見つけることができます。

 

次回はこのローカルページのほかに、「Googleマイビジネス」でできることについてお話します。

 

 

LP(ローカルプレイス)でインターネット集客をする3つのメリット

A

LP(ローカルプレイス)とは

ローカルプレイスをご存知ですか?
ローカルプレイスは、簡単に店舗や施設の情報を掲載したサイトを作成し、専用のポータルサイトに登録する事ができる集客サービスツールです。

ローカルプレイス ポータルサイト
http://www.localplace.jp/

今回は、ローカルプレイスの魅力をインターネット集客をキーワードに大きく3つに分けてご紹介します。

1.様々なサイトとメディア連携ができる!

C

【メディア連携できるサイト】
YAHOO!JAPAN(ポータル)
食べログ(グルメ)
LINE(アプリ)
NAVITIME(地図)
JTB(旅行)
e-まちタウン(地域)

インターネット集客において重要とされている「露出数」ですが、ローカルプレイスは上記のような様々な触媒と連動(リンク)しており、露出機会が大幅にアップします。
入口を沢山持つ事は、SEO対策や、売上アップにも繋がります。
ポータル、グルメ、アプリ、地域…等、様々な特徴をもった触媒に対してリンクを貼る事で、様々な角度から効率よく多彩な露出が可能になるのです!

2.ネットが良く分からない…シニア、初心者の方でも安心!

「露出数」を確保した後は、出来るだけ長くページに興味を持ってもらえるような「ページクオリティ」が必要不可欠です。
ローカルプレイスでは、メニュー・アクセス・クーポン等…充実したページが操作しやすい管理画面から簡単に作成・編集する事ができます。
また、ページのデザインテンプレートも用意されており、用意されたテンプレートの中から好きなデザインを選択する事ができます!

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更に、作成したローカルプレイスのページは、PC・タブレット/スマートフォン/携帯電話に対応しています。

スマートフォン対応でないサイトは…
・Google検索で上位に上がりにくくなってしまう
・スマートフォンから閲覧した際に見辛いのでサイトの離脱率が大幅にアップしてしまう
・そもそも携帯電話からでは閲覧できない
等の大きなデメリットがあります。

予めスマートフォンに対応しているので、安心ですね。

3.アクセス解析でより効果的なページ作りを!

ローカルプレイスには、アクセス解析ツールが付随しており、日別、週別、月別のデータの計測ができます。
各ページ毎のアクセス数や、どのキーワードで検索し、ページを表示されたのか(キーワードトラッキング)、どのサイトからページを表示されたのか(サイトトラッキング)等も解析できます。
これらのデータはすべてCSVファイルで保存、Microsoft Office Excelで表示、保管する事も可能です。

インターネット集客効果が期待できるウェブサイトには、これらのアクセス解析で得た情報を確認し、ページの課題を見つけ、解決する為の施策を実行する事を繰り返す事が必要不可欠となっています。
アクセス解析を持つ事で、インターネット集客が出来るウェブサイトへ一歩近づく事が出来るのです。

いかがだったでしょうか?
インターネット集客を目標にするにあたって、大きなメリットを有しているローカルプレイスですが、更にインターネットでの顧客獲得競争が進む現代社会に対応する、「ローカルプレイスクリスタル」が、新しく追加されました。
更にインターネット集客への効果が見込める「ローカルプレイスクリスタル」がどのようなシステムなのか、
次回から詳しくお伝え致します。

「無料」でお店・会社をPRできる「Googleマイビジネス」に登録する方法①

登録_01

「新規客をWEBで集客したい」
「WEBでもお店を知ってもらいたい」
「無料でお店をアピールしたい」

と、思っている方にオススメしたいのが「Googleマイビジネス」です。
もし、少しでもWEB集客を考えておられるならば、登録しておいて損はありません。
何より無料で利用できるので、まずはWEB集客の第一歩として考えてもいいかもしれません。

Googleマイビジネスに登録すると、Googleの検索結果から、お店の「所在地」「営業時間」「定休日」「電話番号」がひと目で分かるようになります。

お店を検索をすれば、検索画面からお店の情報を知ってもらうことができる上、そのまま電話してもらえる可能性もあります。

特にお店に来店しようと考える方や、地域のシニアの方にとって、特に知りたい情報はお店の「所在地の情報」や「電話番号」です。

「家から近い」「問合せ先」がすぐに分かることは来店するときの不安を消すことができ、実際の来店につなぐことができます。

ここでは、その無料でお店をPRできるGoogleマイビジネスの登録・Googleアカウント作成の手順を紹介します。

一回目の今回は、「Googleマイビジネス」の登録に必要になるGoogleアカウントの作成方法をご説明します。

 

1.まずは、Googleのアカウントを取得しましょう。

Googleマイビジネスを利用するには、Googleのアカウントが必要です。
まずはGoogleのログイン画面で、Googleのアカウントを作成します。

account1_001

Googleログイン画面で、「アカウントの作成」をクリックします。

account2_002ここで、アカウント作成に必要な情報を順に入力していきます。
入力は、以下の項目です。

「名前」
「ユーザー名」
「パスワード」
「生年月日」
「性別」
「携帯電話」
「現在のメールアドレス」
「国/地域」

まず「名前」、メールアドレスに使う「ユーザー名」、アカウントを使うのに必要な「パスワード」を入力します。
※「ユーザー名」は他の人が使っていないものしか使用できません。また、アカウント収得後は変更ができませんのでご注意ください。

あとは、「生年月日」「性別」「携帯電話」「現在のメールアドレス」「国/地域」を入力して「次のステップ」をクリックすると、利用規約の画面が出ますので、確認したのち同意します。

account_03
アカウントの確認が必要なので、確認コードの受取り先を指定し、「次へ」をクリックします。
account_04
Googleから受け取った確認コードを入力し、「次へ」をクリックします。
account_05

これでGoogleアカウントの作成は完了です。

次回は、このGoogleアカウントを使った、「Googleマイビジネス」の登録する方法をお伝えします。

 

 

にゃんだろう君と学ぼう!Googleウェブマスターツールの「その他のリソース⑧」について~

Googleウェブマスターツールのその他のリソース。最後は「GoogleDomain(グーグルドメイン)」についてです。

 

まず、はじめに「ドメイン」とはなんでしょうか。

 

 ドメインとは、領域、範囲、分野、領土、定義域などの意味を持つ英単語です。

ネットワークの管理単位や、ディレクトリサービス(ネットワークの資源と属性を記憶し、検索できるようにしたシステム)などで同じ資源を共有する利用者やコンピュータのグループ、インターネット上でコンピュータやネットワークを識別する名前の体系(ドメイン名、インターネットドメイン名)などの意味で用いられます。

 

GoogleDomain(グーグルドメイン)では、企業向けに、安価で簡単にウェブサイトを開設できるサービスの提供を目指し、サードパーティーが提供するWebサイト構築サービスなどを有料で追加でき、年間12ドル(約1400円)で、ドメインの検索や売り買いが可能になります。例えば、.com、.biz、.orgなどの、gTLDの規制緩和後に承認された新gTLDも購入できたり、TLDによって価格が異なりますが、例とえば、就職情報サイトで使えそうな「.careers」や、レシピサイト向け「.recipes」などは50ドルで購入することができます。年間料金の中には、「プライベートレジストレーション」や、電話とメールでのサポートサービスも含まれています。また。100件のメールアドレスと、100件のサブドメインも作ることができます。

Google Domains

 

Google Domains1

 

ぜひ、この機会にあなたの店舗や企業のWebサイトを制作してみましょう。

 

以上で、Googleウェブマスターの全ての機能説明は終了しました。

これらの機能を使って、あなたのウェブサイトを安心、安全に運営していきましょう!!

 


 

【参考サイト】

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/14/news061.html

「ITmedia ニュース ドメイン登録サービス「GoogleDomain」一般提供開始」記事

https://domains.google.com/about/index.html

「Googleウェブマスターツール その他のリソース「GoogleDomain」

http://e-words.jp/

「IT用語辞典 e-Wards」

にゃんだろう君と学ぼう!Googleウェブマスターツールの「その他のリソース⑦」について~

Googleウェブマスターツールのその他のリソースについて。その中の「カスタム検索」についてご紹介します。

カスタム検索では、Google検索を基に、ご自身のウェブサイトにあったオーダーメイドの検索環境を作ることができます。

カスタム検索

例えば、検索ボックスと検索結果ページに、自分のウェブサイトのデザインを適用したり、絞り込み、オートコンプリートプロモーションなどの検索機能を利用して、検索の利便性を向上させたりできます。

※ちなみに、オートコンプリートとは、下記の画面で赤く囲んだものです。

オートコンプリート

 

オートコンプリート2

 

キーボードからの入力を補助する機能。

過去の入力履歴を参照して、次の入力内容を予想し、表示するものです。

 カスタム検索は、ウェブ検索とは違い、ウェブ上の他の検索結果よりも自分のウェブサイトの検索結果を目立たせることができます。

実際に作成してみましょう。

1.作成手順

カスタム検索2(1)作成したいサイトのURLを入力

(2)言語を選択します

(3)検索エンジンを選択します。

(4)「作成」ボタンをクリックします。

2.検索エンジンをデザインしよう。

カスタム検索3

 

「作成」ボタンを押すと、このような画面が登場します。

画面左には、検索エンジンの編集ができるツールがあります。

各機能画面の右側には、Googleのカスタム検索が付いているので、実際に編集した内容を確認することができます。

カスタム検索4カスタム検索5

 

主に使う部分は、「検索エンジンの編集」機能だけです。順番にみていきましょう。

●設定

カスタム検索6

 

ここでは主に、以下のことができます。

  • 検索エンジンの名前変更
  • 必要か必要でないか、サイトを判断し指定する
  • 画像検索を有効にする
  • 使用したいカスタム検索のエディションを選択する
  • 言語を指定する

●デザイン

カスタム検索7

 

ここでは、検索エンジンのレイアウトを設定できます。

変更したあとは、「保存」ボタンをクリックしてください。

 

●検索機能

カスタム検索8

 

ここでは、プロモーションを作成し、特定のリンクを検索結果の上部に表示することができます。

 

●統計情報とログ

カスタム検索9

 

ここでは、サイトで検索結果をホストしている場合に、Googleアナリティクスのサイトから高度なレポートを取得することができます。

 ●その他の機能

メインの機能の他にも「ビジネス」「ヘルプ」「フィードバックを送信」などといった機能があります。

 


 

ここまでで、検索エンジンの編集が終わったら、あとはカスタム検索をサイトに追加するために、下記の画面にある「コード取得」からコードを取得し、コピーします。

そして、コピーしたものをサイトの<body>セクション<div>要素に貼り付ければ完成です。

カスタム検索11


 

【参考サイト】

https://cse.google.com/cse/create/new?hl=ja

「Googleウェブマスターツール その他のリソース カスタム検索」

http://e-words.jp/

「IT用語辞典 e-Wards」

にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールの「その他のリソース⑥」について~

Googleウェブマスターツールのその他のリソース。その中の「PageSpeed lisights(ページスピードインサイト)」についてご紹介します。

 

インターネットを開くと、画面がなかなか表示されないってことありませんか?

サイト自体が重く、読み込みが遅いせいでイライラした経験がある人は多いと思います。もし、自身のサイトもそうだったら?

せっかくサイトを訪問してくれた利用者が、画面表示を待たずに次のサイトに行ってしまうのは残念です。

このような、事態が多いとクリック率もさがり、検索順位が下がってしまう恐れがあります。

GoogleウェブマスターツールのPageSpeed lisightsを使用すると、全ての端末でウェブページの読み込み時間を短くする方法が分かります。

 

例えば!!

・スクロールせずに、見える範囲のコンテンツの読み込み時間

・ページ全体の読み込み時間

 

などの、読み込み時間を分析することができます。

 

では、実際にサイトのURLを入力して分析してみましょう!

 1.分析したいウェブサイトのURLを貼り付けます

読み込み1

 

 

 

2.「分析」ボタンを押して、分析を始めます。

読み込み2

 

3.分析完了

PageSpeed Insights(

 

PageSpeed Insights

 

分析が完了すると、「モバイル(携帯)」と「パソコン」の両方のサイトの読み込み情報がチェックできます。

「速度」や「提案の概要」の横にある数字は、現在サイトのパフォーマンスを表しています。

このスコアの範囲は「0~100」ポイントあり、スコアが大きいほど良くて、85位上のスコアはそのページのパフォーマンスが高いことを表しています。スコアは、PageSpeed lisightsが継続的に改良されたり、新しいルールの追加や改良によって、スコアが変わることもありますので、定期的にチェックする必要があります。

また、ネットワーク接続のパフォーマンスも大きく変動するため、ページのパフォーマンスのうち、ネットワークに依存しない(サーバー設定、ページのHTML構成、画像などの外部リソースの使用方法)のみを考慮して分析を行っています。

 

分析結果の項目には、解決索も表示されていますので、確認し改善を行って下さい。

にゃんだろ君

 

 

 

 

 


 

【参考サイト】

https://www.google.com/webmasters/tools/other-links-site?hl=ja&siteUrl=http://www.ypr.co.jp/labo/

「Googleウェブマスターツール PageSpeed lisights」

http://e-words.jp/

「IT用語e-Wards」

 

にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールの「その他のリソース⑤」について~

Googleウェブマスターツールのその他のリソース。その中の「Google Merchant Center(マーチャントセンター)」について、ご紹介します。

Google Merchant Center(Googleマーチャントセンター)の「マーチャント」とは、「商人」という意味があり、ネットショップを運営する個人や企業などを指す言葉として用いられています。

ここでは、Googleにあなたの店舗または企業の商品データをアップロードすると、GoogleショッピングやGoogleのその他のサービスで、買い物客のオンライン情報や店舗内の在庫を確認することができます。

Googleマーチャントセンター

 

Googleマーチャントセンター2

 

Googleマーチャントセンター3

 

Googleマーチャントセンター4

 

Googleマーチャントセンター5

 

Googleショッピングは、ユーザーがGoogleの商品カタログを素早く簡単に見つけられるサービスです。メリットとしては、より多くの潜在的な購入者にアピールすることができ、Googleで商品を探しているユーザーにターゲットを絞り、情報を提供することができます。また、商品の情報の管理もできます。

にゃんだろ君

 

 

 

 

 

 


【参考サイト】

https://www.google.com/retail/merchant-center/

「Googleウェブマスターツール その他のリリース『マーチャントセンター』」

http://e-words.jp/

「IT用語e-Words」

にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールの「その他のリソース④-2」について~

Googleマイビジネスの機能について、前回お話ししました。

今回は、そのマイビジネスの機能を使用するための、登録方法をご説明します。

 

 

Googleマイビジネスは、どなたでも無料でご利用できます。

では、実際にGoogleマイビジネスに登録してみましょう。

 

1.Googleに登録

Googleマイビジネス11

 

Googleマイビジネスのホームにある、上記の赤く囲んだ「Googleに登録」ボタンをクリックします。

Googleマイビジネス手順1

 

2.住所または、名称を検索

クリックすると、世界地図が表示された画面がでてきます。画面の左上にある「名称または住所で検索」に、あなたの店舗や企業の名前か住所を記入し、検索してください。

また、下記の画面右上にある「ローカルビジネス以外の方」ボタンからでも登録することが出来ます。

Googleマイビジネス手順1-1

 

Googleマイビジネス手順2

 

※「ローカルビジネス以外の方」の画面

 この「ローカルビジネス以外の方」の画面では、地域に密着しているサービスか、ブランドなのか、地域に密着していないサービスなのかを選択することもできます。

もし、既に登録されているようであれば、オーナー権限が必要となりますが、なければ引き続き登録していきます。

 

3.Googleからコードを入手

住所を入力して送信すると、Googleから認証をとるための連絡がきます。

連絡手段を電話かハガキのいずれかで、受け取り、指定されたコードを入力して登録します。

コード

 

 

 

 

 

 

4.情報を追加

コードを入力して承認がとれたら情報を追加することができます。

営業時間、定休日、電話番号、説明文などを追加し、カテゴリはその前に登録することができますが、任意のカテゴリでなくGoogleが推奨しているカテゴリに登録する必要があります。いくつかのサービスがある場合は、複数登録することができます。

 5.登録完了

登録が100%完了していればOKです。登録内容に不備が見つかったり、追加しそこねた内容が見つかった場合は、画面右上にある「歯車ボタン」から設定を編集することができます。

 

 6.その他

複数の店舗をお持ちの方は、「ローカルビジネス以外の方」の画面下に赤く囲んだ「Googleマイビジネスロケーション」ボタンをクリックし、画面にある説明にしたがって、登録してください。

 

 

また、Googleマイビジネスの他に、「Google+」からも同じように、登録することができます。

※注意事項

・二重登録してしまった場合

登録が重複してしまう原因の一つとして、Googleマイビジネスの他に、「Google+」からも同じように、登録することができます。これにより、両方から別々に作ってしまい、結果同じ内容のページが存在してしまうという問題がおきます。

Googleでも重複するページについては、承知していて、重複しているページは表示されないようにしています。もともと別のサービスだったので、このようなことが起きています。削除したくない場合は、削除したいページに行って、左メニュー「設定」から「ページを削除」、その後「処理中の~で支払い義務」といった記事がありますが、重複しているようなページは削除しても構いません。

 


 

【参考サイト】

https://www.google.com/business/?utm_medium=et&ppsrc=GMBB0&utm_source=gmb&hl=ja&gmbsrc=ww-ja-et-ip-wt-gmb-s-z-h~wt-z-u&utm_campaign=ww-ja-et-ip-wt-gmb-s-z-h~wt-z-u

「Googleウェブマスターツール Googleマイビジネス」

【参考資料】

「頼られるWeb担当者になる!Googleウェブマスターツールの教科書~検索エンジン上位表示や検索流入の増加に必須のツールを徹底攻略~」:大本あかね・菊池祟【著】

にゃんだろう君と学ぶ!~Googleウェブマスターツール「その他のリソース④-1」について~

Googleウェブマスターツールのその他のリソースについて。今回は「Googleマイビジネス」についてご説明します。

携帯などで、お店の名前や場所の名前をGoogleで検索したとき、下記の画面が表示されるのをみたことがあると思います。

位置情報

 

実はこれ、Googleウェブマスターツールの機能の一つである「Googleマイビジネス」なんです。

Googleマイビジネスは、Google検索、マップ、Google+、携帯端末など、ユーザーがどこで情報を探しても、Google+ページがあれば、お客様とつながることができます。

店舗や企業の名前、説明の情報以外にも、地図情報や営業時間、お問い先電話番号などを表示することで、ベストなタイミングで適切な情報をひと目でチェックしてもらえます。

Googleマイビジネス1

Googleマイビジネス2

Googleマイビジネス3

Googleマイビジネス4

実際にどんなことができるのでしょうか?

 1.Googleに掲載できる情報

機能

Googleマイビジネスを利用すると、Google検索、マップ、Google+にビジネス(企業、店舗、団体)の情報を掲載することができます。

 

例えば、名称、住所以外にも「営業時間」「お問い合わせ先の電話番号」「目的地までのルート」「マップでの目的地地点」「ビジネスの評価」「口コミ」などが表示することができます。

 

クチコミ

 

 

 

 

 

 

店舗や企業名、リッチスニペットだけでは、お客様がお目当ての情報がなかなか見つからない状況が起こってしまう可能性があります。それでは、お店や企業の宣伝効果にはつながりません。しかし、Googleマイビジネスでは、必要に応じて何度でも情報を更新できるので、正確な情報をお客様と共有できるようになります。また、パソコンやスマホなどで対応できるので、どこにいても同じ情報をチェックすることができます。

信頼できる好意的な口コミや、きれいな写真やサービス情報、商品の写真を使用すれば、さらに、サイトをアピールできることでしょう。

 

2.管理は簡単

機能2

 

ただし、どんな企業や団体でも、この機能を使えるというわけではないのです。

 

  • 対象となるビジネス

営業時間内に、直接お客様と対応するお店やサービス。

例えば、飲食店やコンビニなど。

※注意

ATM、ビデオレンタル店は、セルフサービスビジネスなので許可がでます。ただし、追加する場合は、お客様が利用できる連絡先を明記する必要があるので注意が必要です。

  • 対象とならないビジネス

・工事中の店舗、または開店していない店舗や企業

別荘やアパートの空き家などの、不動産賃貸物件や販売物件。

※ただし、販売または貨物業務を行う事務所は、個別に確認を受けることができます。

・あなたの店舗や企業が、他の店舗または企業の場所を借りて、継続的に実施するサービス、教室、集会所。

※その場所の所有権者または、代表者とご相談いただき、貴社のビジネス情報がその所有者のページ紹介フィールドに表示されるようにしてください。

 

  • 所有権

Googleマイビジネスでビジネス情報のオーナー確認と、管理を行えるのは、店舗や企業などのオーナーまたは、承認を受けた代理人しかできません。

 

 

  • その他の注意点

・違法行為について

Googleが不正な行為や、違法行為を発見した場合は、アカウントを停止したり、検索結果からビジネス情報を削除することがあります。

マーケティングプロモーション、コンテストについて

これらに当てはまる場合は、開催規約との矛盾がないか、ガイドラインと参加資格を明記してください。また、提示した懸賞類が、明示的か黙示的かを問わずにすべてを厳守する必要があります。

 

マーケティング

 

 

 

 

 

 

 

プロモーション

 

 

 

 

 

 

 

 3.お客様との交流

機能1

 

お客様に確実に最新情報を届けることは、店舗や企業の売上げアップにつながります。Googleマイビジネスを使用し、新着情報やニュース、特別クーポンを投稿して、継続的に情報を提供しましょう。投稿したコンテンツに+1やコメントをもらうことで、お客様の声を直接聞く機会にもなります。

また、お客様の評価や口コミを投稿してもらったり、+1ボタンでコンテンツを評価してもらったり、Google+の投稿をウェブ上で再共有(フォロー)してもらうことで、サイトの信頼性が高くなります。

お客様からのフィードバックに返信することもでき、貴重なご意見・ご要望を常に意識し、評価やクチコミにも返信することができます。

 ハングアウトというアプリを使うと、お客様とビデオチャットができ、お互いの顔を見ながらイベントの発表や最新製品のお披露目などにも使えます。

 

ハングアウト

 

 

 

 

 

 

 

ここまでで、Googleマイビジネスの機能は把握出来たでしょうか。

Googleマイビジネスの登録方法は、文章が長くなるので次の回にまわしたいと思います。


【参考サイト】

https://www.google.com/business/?utm_medium=et&ppsrc=GMBB0&utm_source=gmb&hl=ja&gmbsrc=ww-ja-et-ip-wt-gmb-s-z-h~wt-z-u&utm_campaign=ww-ja-et-ip-wt-gmb-s-z-h~wt-z-u

「Googleウェブマスターツール Googleマイビジネス」

 

にゃんだろう君と学ぼう!Googleウェブマスターツールの「その他のリソース③」について~

今回は、Googleウェブマスターツールのその他のリソースにある「メールマークアップテスター」の機能について説明します。

機能手順としては、検証したいメールのHTMLソースを下記の赤く囲んだ部分に、貼り付け、「検証」ボタンを押し、構造化データコンテンツ(文字の意味情報)を確認することができます。

 

 

メールマークアップ

 

前回「にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツール「構造化データマークアップ支援ツール」でも出てきた、HTMLについてお話します。

HTMLとは、ウェブページを記述するためのマークアップ言語のこと。

マークアップ言語とは、文章の一部を「タグ」と呼ばれる特別な文字列で囲み、文章の構造(画像の大きさ、見出し)や、修飾情報(文字の色、サイズ)を、文章中に手作業で記述していく記述言語のことをいいます。

テキスト見本

 

みなさんは、上記の画面のような、文字だらけの画面を一度は見たことがあると思います。

HTMLのようなマークアップ言語を使用して書かれた文章は、テキストファイル(文字だけのファイル)になるため、テキストエディタ(テキストファイルを編集するためのもの)を使って人間が、ホームページ画面などがデザインではなく、文字として読むことが可能となり、編集もできるようになります。

 

最近では、ホームページを作るとき、文章をそのまま貼り付けたり、画像や動画などを貼るだけで完成してしまうソフトや、無料ホームページ作成サイトがあります。しかし、これも細部を除くと、テキストファイルが存在し、マークアップ言語がひしめき合っているのです。

現在、ホームページを新しく作ろうと計画しているかたは、ただ貼り付けるだけのホームページ制作よりも、少し難しくなりますが、細部まで丁寧にこだわって作れるテキストファイルの方法をオススメします。

話をメールマークアップテスターの機能に戻しますと、メールマークアップテスターは、このマークアップ言語である「HTML」を使い、構造化データコンテンツを確認することができるのです。

メールのHTMLソースを表示する方法は、Googleではメールを開いた状態のまま、すきなところで、右クリックします。すると、下記のような画面がでてくるので、「ページのソースを表示」の項目をクリックします。

ソース

 

クリックすると、下記のような画面が出てきます。

テキストファイル

 

このように、確認したいメールのHTMLソースを使い、このページのはじめにご紹介した機能の手順に沿って、動作をおこなってください。

HTMLソースについての詳しい詳細は、「構造化データマークアップ支援ツール」にも書かれていますので、チェックしてみてください。


 

【参考サイト】

https://www.google.com/webmasters/markup-tester/u/0/?hl=ja

「Googleウェブマスターツール」

http://e-words.jp/

「IT用語e-Words」