サイト訪問者のサイト内行動を指定したデータをみる

今回は、サイト訪問者のサイト内行動の順番を指定したデータをみることができる「シーケンス」という機能について説明します。
「シーケンス」とは「順番」という意味です。
ユーザーの行動の順番を指定したデータを知りたいときは、「シーケンス」を使います。
では具体的にどういったことができるのでしょうか?

例えば、以下のようにユーザーの行動を指定することができます。
・1回目の訪問はサイト検索から、2回目の訪問でコンバージョンに至る
・1回目の訪問はリスティング広告から、2回目の訪問は検索サイトから訪れた

指定した順番のデータをみることで、コンバージョンに貢献した検索キーワードなどからユーザーが求めているニーがわかるなど、新たな発見があるかもしれません。

シーケンスを設定する

シーケンスは、カスタムセグメントで作成することができます。
Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「ユーザー」→「サマリー」の順にクリックしてください。
次に「+セグメント」をクリックしてください。
シーケンス次に、「シーケンス」をクリックしてください。
シーケンス2次にサイト内行動を指定しましょう。
ステップ1には1回目の行動を、ステップ2には2回目の行動を設定しましょう。
また設定の際にはセッション単位か、ユーザー単位かを選択することができます。
シーケンス3名前を入力し、保存をクリックすると、シーケンスの設定は完了です。
シーケンス4

以上、シーケンスについてでした。

特定ページの前後に見たページを調べる方法

ページ - Google Analytics (36)

今回は、サイトを訪れた人が特定ページの前後に見たページを調べる方法について説明します。
これを調べることで、特定のページをみたユーザーは、どのような流れでサイトを見ているのかがわかります。

例えばあるユーザーがサイト内で以下の行動をしたとします。
トップページ→Aページ→Bページ

Aページのデータを見る場合、前に見たページはトップページ、次に見たページはBページという形で、表示されます。

特定ページの前後に見たページを調べる方法

特定ページの前後に見られたページを調べるためには、「すべてのページ」レポートの「ナビゲーションサマリー」を見てください。
Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」の順にクリックしてください。
ユーザー サマリー10 - Google Analytics「すべてのページ」が開きますので、データを調べたいページをクリックしてください。
ページ - Google Analytics (27)次に、「ナビゲーションサマリー」をクリックしてください。
ページ - Google Analytics (28)対象ページの前後に見られたページの詳細が表示されます。
ページ - Google Analytics (29)閲覧開始数が94.67%、前のページから訪れた割合が5.33%、離脱率が83.33%、次のページを見た割合が16.67%となっています。
閲覧開始数が94.67%とかなり高い数値ですから、このページを訪れた人は、検索サイトからサイトを訪れた人がほとんどだということが予測できます。
また離脱率もかなり高い数値です。
他のページをみてもらうために、ページ内にリンクを貼るなどどいった対策が必要になります。

他のページのデータを見る場合は、以下の画像の赤く囲った部分をクリックしてください。
ページ - Google Analytics (30)以上、特定ページの前後に見たページを調べる方法についてでした。

ソーシャルネットワークでシェアされた記事を調べる方法

サイトにソーシャルネットワークのボタンを設置している方は多いのではないでしょうか?
例えば、Facebookの「いいね」やTwitterの「ツイートボタン」やGoogle+やLINEなどを設置されているのではないでしょうか?。

これらのソーシャルネットワークを設置することによって、自分のサイトの商品や記事が口コミで広がるかもしれません。

では、Facebookの「いいね」やTwitterの「ツイート」ボタンなどのクリック数を知ることはできないのでしょうか?
答えはできます。

ソーシャルネットワークのボタンのクリック数を調べる方法

Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「集客」→「ソーシャル」→「プラグイン」の順にクリックしてください。
ページ - Google Analytics (26)プラグイン」でクリック数を知ることができます。
ただし、初期設定でクリック数を計測できるのはGoogle+の「+1」ボタンのみで、Facebookの「いいね」やTwitterの「ツイート」のクリック数を計測するためには、カスタマイズしたトラッキングコードを実装する必要があります。

トラッキングコードのカスタマイズの方法については
ソーシャル インタラクション – ウェブ トラッキング
コピペで簡単!Google AnalyticsでFacebook/Twitterのシェア数を自動集計する方法
で詳しく解説されています。
是非参考にしてください。

以上、ソーシャルネットワークでシェアされた記事を調べる方法でした。

突然のアクセス増加の原因を知る

ユーザー サマリー3 - Google Analytics

サイトを運営していると、突然のアクセスの増加が起こる場合があります。
検索順位の上昇・影響力のあるサイト・メールマガジン・SNSで紹介された場合、サイトのアクセス数が急上昇するでしょう。

今回は、アクセスの急上昇がどういう要因で起こったのかを調べる方法について説明します。

突然のアクセス増加の原因を知る

例えば以下のような、アクセス増加があったとします。
5/3から5/4以降にかけて、アクセスが上昇しています。
ユーザー サマリー - Google Analytics
このアクセスの増加の原因を調べてみましょう。

まず、どの訪問経路からのアクセスが急上昇したのかを調べましょう。
Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「集客」→「すべてのトラフィック」→「チャネル」の順にクリックしてください。

チャネル - Google Analytics (1)するとチャネルが開きます。
次にどの訪問経路からのアクセスが多いのかわかりやすくするために、グラフ上に表示してみましょう。
各チャネルにチェックを入れ、「グラフに表示」をクリックしてください。
チャネル - Google Analytics (2)グラフに表示すると、 Organic Search(自然検索)からのアクセスが急上昇しているとわかります。
チャネル - Google Analytics (3)さらに、アクセスが急上昇した原因を調べましょう。
アクセスが急上昇したチャネル(今回の例ではOrganic Search)をクリックし、サイトを訪れた人が最初にどのページを見たかがわかる、ランディングページをチェックしてみましょう。
チャネル - Google Analytics (4)Organic Search(自然検索)から上の赤く囲ったページへのアクセスが急上昇したとわかりました。
今回の例では、自然検索からのアクセスについてとりあげましたが、SNS・メールマガジン・他サイトからのリンクでアクセスが急上昇した場合でも同じ方法でわかります。

以上、突然のアクセス増加の原因を知る方法でした。

Googleアナリティクスのレポートを更に細かく見る方法

これまでGoogleアナリティクスのレポートを細かくみるために、「セカンダリ ディメンション」を設定したと思います。
すべてのトラフィック - Google Analytics (23)例えば、サイトを訪れた人はどこからやってきたのか?また最初に見たページはどのページなのか?を知りたい場合、
「集客」の「参照元/メディア」をクリックし、「セカンダリディメンション」に「ランディングページ」を設定しました。

さらに、「新規かリピーターか」を知りたい場合、どうすればいいのでしょうか?
それを知るためには「ピボット」という機能を使います。
ピボットを使うと、ディメンションを3つ選択できるようになり、さらに細かいデータを見ることができます。

ピボットの使い方

Googleアナリティクスにログインし、データを見たいレポートを開いてください。
今回は先ほど挙げた例を活用したいと思います。

サイトを訪れた人はどこからやってきたのか?また最初に見たページはどのページなのか?
さらに、「新規かリピーター」か?

レポート」→「集客」→「すべてのトラフィック」→「参照元/メディア」の順にクリックし、「セカンダリディメンション」に「ランディングページ」と設定してください。
すべてのトラフィック - Google Analytics (24)今回の例で挙げた「新規かリピーター」を知るためには、ピボットを設定します。
下の画像の赤く囲った部分をクリックしてください。
すべてのトラフィック - Google Analytics (25)ピボットの設定を行いましょう。
ピボットに「ユーザータイプ」と選択し、ピボット指標に「指標」を選択します。
CSGrMqE7jobH_uQ1432544099_1432544190するとピボットが適用された画面が表示されます。
さらに一歩踏み込んだデータを見たい場合は「ピボット」を活用してください。
以上、Googleアナリティクスのレポートを更に細かく見る方法でした。

にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールの「その他のリソース②」について~

前回に引き続き、Googleウェブマスターツールのその他のリソースにある「構造化データマークアップ支援ツール」についてご紹介します。

構造化データマークアップ支援ツール

 

1.構造化データマークアップとは?

まず、はじめに「マークアップ」とはなんでしょう。

 

 元となるテキスト文章にタグなどのマークアップ言語の構文を書き入れていき、文章の構造やレイアウト、修正などを指定すること。

ようするに、コンピュータに人間の言葉を認識できるように、文章の各要素ごとに、タグ(目印)を記入し、指定すること。

 

レイアウト

 

 

 

 

 

 

 

2.マークアップの機能について

前回言った「構造化データテストツール」と名前は似ていますが、ここでは構造化データ マークアップ支援ツール機能を使いサイトを更新すると、Googleまたは、他社のサービスがサイトに含まれるデータを認識できるようになります。Google がサイト上のデータを認識すると、パワーアップしたデータを表示できるようになります。

 

例えば・・・。

 

サイト上の詳細をマークアップ(指定)すると、下記の赤く囲んだ部分。通常のスニペット(サイトの詳細文章)よりも、より多くの情報を表示することができる「リッチスニペット()」を使用することができます。

リッチスニペットでは、詳細文章だけではなく、商品画像やレビューなどが表示できるようになります。

 

スニペット

※スニペット

 

リッチスニペット

※リッチスニペット

 サイトを作るだけで、リッチスペニットが表示される場合もありますが、構造化データマークアップを行うと、検索エンジンで、より多くのサイト情報を伝える事ができます。また、リッチスニペットによって、サイトの情報がひと目でわかりやすくなるので、クリック率が高まる可能性があります。

 

 

3.使用方法

1.はじめに、下記の項目から当てはまるものを選択します。

マークアップ1

 

 

2.項目を選択し、サイトのURLを使用するか、HTMLにメールテンプレートを記入するか、どちらかの方法を行い、「タグ付けを開始」ボタンをクリックします。

 

テンプレート

 

 

 

 

 

 

 

※ここでは、項目「記事」を選択し、URLの方法を使用します。

マークアップ2マークアップ3

 

 

3.「タグ付け開始」ボタンを押すと、URLの場合は画面が縦に2分割されたものが出てきます。

 

アップデート4

 

画面右側にある「マイデータ」で、データのタグ付けを行うと、左側に表示されているサイトページに反映されていきます。また、右側の画面でサイトの情報を確認することができます。

 

例えば、記事の名前をタグ付けしてみましょう。

タイトル部分にしたいところを、ドラックします。ドラックすると、黄色のマーカーが引かれ、ダイアログボックスが表示されます。ダイヤルボックスにある名前をクリックすると、右側の「マイデータアイテム」に反映されます。

 

ドラック

 

 

 

 

 

 ダイアログボックス

構造化データマークアップをしたい部分をドラッグし、ダイヤルボックスで選択することで、タグ付けを行うことができます。

 

マークアップ4

 

文章だけではなく、「画像」や「URL」の項目もマウスでクリックするか、ドラックするだけで、URLを取得することができ、誰でも簡単にタグ付けができます。

もし、タグ付けが必要ない場合は、下記の画面のマイデータアイテムにある赤く囲んだ「指定されないタグを追加」ボタンをクリックします。

マークアップ6

 

 

マークアップ5

すると、上記のような画面が出てくるので、手動でタグを設定しましょう。

 

 

5.HTML作成

構造化データマークアップの設定が終了したら、マイデータアイテムの上にある「HTMLを作成」ボタンをクリックします。

 

マークアップ8

 

クリックすると、右側に下記のような画面が表示されます。ここで、マークアップが追加されたHTMLが確認できます。

マークアップ7

 

このHTMLではMicrodataを利用したマークアップになっているため、HTML5のWebページであれば、このままコピーペースト(複写)しても大丈夫です。
もし、JavaScriptオブジェクトを利用したデータの定義を利用したい場合は、下記の画面で赤線の[microdata]のボタンから[JSON-LD]へと、形式を変更してください。

マークアップ9

 

すべての手順が終了したら、「ダウンロード」または「完了」ボタンをクリックし、今後の見本として使用してください。

 

4.マークアップの注意点

マークアップしたサンプルは最後にアクセスした時点から 1 か月間保存されます。そのため、サンプルをブックマークしておけば、構造化データ マークアップ支援ツールに戻って変更や追加を行えます。アクセスしていない期間が 1 か月を超えると、サンプルは削除されます。

 

 

5.その他の方法

URLを記入する他に、HTML形式のメールテンプレートを使用する方法もあります。

これも、URLを使用する方法と一緒です。

  1. マークアップ支援ツール「HTML」項目で、メール テンプレートを貼り付けます。

  2. データをタグ付けします。

  3. マークアップ支援ツールのマークアップを、自分のメール テンプレートをマークアップする際のサンプルとして使用します。

  4. ユーザーがマークアップしたメールを Gmail で受信すると、新しく役立つ方法でデータが Gmail に表示されます。

 

構造化データマークアップ支援ツールを使用し、リッチスペニットの設定をしたところで、一度「構造化データ」の機能を使って、リッチスペニットがどのように表示されているのかチェックしましょう!!


 

 

【参考サイト】

http://kojika17.com/2014/05/about-structured-data-markup.html

「KOJILA17」

https://support.google.com/webmasters/answer/3069489?topic=3070267&hl=ja&rd=1

「Googleウェブマスターツール ヘルプ 構造化データマークアップ支援ツール」

Googleアナリティクスのモーショングラフについて

すべてのトラフィック - Google Analytics (22)

Googleアナリティクスにはモーショングラフという機能があります。
これは複数の指標の関係性をグラフ上に表示することができます。
指標は最大4つまで選択することができます。

例えば、スマートフォン、パソコン、タブレットの利用率がわかる「デバイス」で、セッションと直帰率のデータをみたり、自然検索レポートでコンバージョン率と新規セッション率のデータをみることができます。

モーショングラフの見方

ではGoogleアナリティクスでモーショングラフの見方について説明します。
データを見たいレポート画面を開いてください。
今回は例として、パソコン、スマートフォン、タブレットのデータがわかる「モバイルサマリー」画面をみます。
下の画像の赤く囲った所をクリックすると、モーショングラフが表示されます。
サマリー - Google Analytics (30)モーショングラフが表示されました。
サマリー - Google Analytics (31)下の赤い所をクリックすると、指標を選択することができます。
サマリー - Google Analytics (32)これで2つの指標の関係をみることができます。
下の画像の赤く囲った所をクリックすると、各端末(パソコン、スマートフォン、タブレット)が表示されます。
下の画像の赤く囲った所をクリックすると、時系列のデータをみることができます。
サマリー - Google Analytics (34)以上、モーショングラフについてでした。

Googleアナリティクスのレポート画面で様々なグラフを表示する方法・・・②

サマリー - Google Analytics (15)

前回に引き続き、Googleアナリティクスのレポート画面で様々なグラフをみる方法についてです。
では以下に説明していきます。

様々なグラフを表示する方法

Googleアナリティクスにログインし、データを見たいレポート画面を開いてください。
今回は例として、各デバイスのデータをみます。
レポート」→「ユーザー」→「モバイル」→「サマリー」の順番にクリックしてください。
すると各デバイスのデータが表示されます。

今回は各デバイスデータをグラフ上に表示させる方法について説明します。
各デバイスの左側にあるチェックボックスにチェックを入れ、「グラフに表示」をクリックしてください。サマリー - Google Analytics (26)すると表に各デバイスのデータが表示されます。
サマリー - Google Analytics (27)
続いて紹介するのは、棒グラフを表示する方法についてです。
下の画像の赤く囲った部分をクリックしてください。
サマリー - Google Analytics (28)すると棒グラフが表示されます。
サマリー - Google Analytics (29)一番右側に各項目に対する棒グラフが表示されます。
上の画像の場合、左側のセッションは各デバイスのセッション数を表しており、右側の棒グラフはセッション全体に対する割合が表示されます。

以上、Googleアナリティクスのレポート画面で様々なグラフを表示する方法・・・②でした。

Googleアナリティクスのレポート画面で様々なグラフを表示する方法

サマリー - Google Analytics (15)

今回はGoogleアナリティクスのレポート画面で、様々なグラフを表示する方法について説明します。
通常のレポート画面は以下のようなグラフ+表で表示されます。
これだけでも十分見やすいのですが、Googleアナリティクスには他にも円グラフを表示したり、サイト全体との平均値を比べるグラフなどがあります。
では以下に様々なグラフや表の見方について説明していきます。

円グラフを表示する方法

「当サイトの利用者のデバイスごとのデータを円グラフで見たい」と思う人は多いのではないでしょうか?
通常の表でも各デバイスごとの利用率は表示されるのですが、円グラフの方が自分だけではなく、他の人もわかりやすいですよね。

レポート」→「ユーザー」→「モバイル」→「サマリー」の順にクリックしてください。
サマリー - Google Analytics (17)そうすると各デバイスのデータが表示されます。
円グラフを表示するには、下の画像の赤く囲った所をクリックしてください。
サマリー - Google Analytics (18)円グラフが表示されます。
サマリー - Google Analytics (19)表よりも円グラフの方が見やすくなったのではないでしょうか?

サイト平均値と比べることができるグラフ

次に紹介するグラフは、サイト平均値と比較することができるグラフです。
下の画像の赤く囲った所をクリックしてください。
サマリー - Google Analytics (20)そうするとグラフが表示されます。
サマリー - Google Analytics (21)各項目がサイト平均値と比べて+ならば右側に、−ならば左側にグラフが表示されます。

今回は例として、デバイスごとのデータを見ましたが、他のデータでもグラフを表示することは可能です。
例えばサイトを訪れた人はどこからやってきたかわかる「参照元/メディア」、検索キーワードがわかる「オーガニック検索」などでも表示することが可能です。
以上、様々なグラフを見る方法でした。

 

Googleアナリティクスを使っていて、わからない単語などが出てきた場合の対処法

Googleアナリティクスを使っていて、わからない単語が出てきたり、レポート画面をどうやってみたらよいかわからないという状況があると思います。

そんな時に役立つのが、「ヘルプ」と「トレーニング」です。
ヘルプはキーボードの「h」を押すだけで起動することができます。
わからない単語はここで入力し、調べましょう。
トレーニングはレポートの画面の右上にある「アイコン」をクリックすると、レポート画面の使い方・詳しい説明が表示されます。

では実際の画面を見ながら以下に説明していきます。

「ヘルプ」と「トレーニング」の使い方

Googleアナリティクスにログインし、キーボードの「h」ボタンを押してください。
すると以下のように「ヘルプページ」が出ます。
ヘルプ例えば「直帰率」と入力してみましょう。
すると「直帰率」に関するヘルプページが表示されます。
ヘルプ2

 

次に「トレーニング」の見方について説明します。
Googleアナリティクスにログインし、レポート画面を表示してください。

今回は例として、「ユーザーサマリー」レポートを表示します。
右上のアイコンをクリックしてください。
トレーニングするとトレーニング画面が表示されます。
トレーニング2このトレーニングの画面は、初めて表示するレポート画面などを開いた時に、表示されるようになっているので、見たことあると思います。

単語やレポート画面の見方がわからなくなった場合は是非参考にしてください。

以上、「ヘルプ」と「トレーニング」についてでした。