にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールの「その他のリソース①」について~

ここまでで、Googleウェブマスターツールの大まかな機能を説明しました。

しかし、機能はこれだけではありません。

 

検索デザインや検索トラフィック、Googleインデックス、クロールなどの他にも

「その他のリソースとして、様々な機能が備わっています。

 

リソース

 

 

 

 

 

 

今回はその中の「構造化データテスト ツール」についてご紹介します。

 

 1.構造化データテスト ツール

構造化データテスト ツールを使用すると、構造化データマークアップが正しく解析され、Googleの検索結果に表示されるかどうかを確認することができます。

構造化データテスト・ツール

 

 

マークアップ

 

 

 

 

 

 

 

まず、構造化データとはどんなものだったのか、おさらいしてみましょう。

にゃんだろう君シリーズにもあった、機能③で説明したとおり、「構造化データ」とは、コンピュータでは、文字をただの「記号」という飾りでしか理解できません。なので、人間と同じように、文字を見ただけで、その「意味」や「情報」を理解できるように、明確にコンピュータに伝えてあげるためのデータというものです。

 

2.使用方法

ここでは、構造化データを検証したいサイトのURLを「1.ソースコードを入力」というところに、貼り付けるか、URLを取得してください。もし、どのように表示されるのか、試したい時は、下記の画面にある「例」と書かれたところの項目をお使い下さい。

※例題として、「例:映画評論家のレビュー」を使いました。

構造化データテスト1

「1.ソースコードを入力」に、URLを貼り付けるか、または記入すると下記の画面のように、自動的に表示されます。「例」も同じです。

構造化データテスト2

 

そして、画面上の方にある「検証」ボタンをクリックし、「2.構造化データを検証する」という部分に下記の画面のような、検証結果が表示されます。

構造化データテスト3

 

Googleウェブマスターツールを利用している方は、構造化データのマークアップを行った後に、このツールを用いて、正しく設定されたか確認しましょう。

検証結果の部分に「問題ありません」と表示されればOKです。


【参考サイト】

https://developers.google.com/structured-data/testing-tool/

「Googleウェブマスターツール 構造化データテスト ツール Testing tool」

Googleアナリティクスのレポートで特定のデータを絞り込んで見る方法

Googleアナリティクスのレポートを使っていて、特定のデータを見たいときがあると思います。
例えば、ページごとのデータを見ることができる「すべてのページレポート」で特定のページのデータを知りたい、「参照元」で自然検索からのデータのみ知りたいなどがあります。

ページ数が少ない場合は、そういったデータを簡単に見つけることができますが、ページ数がかなりある場合、見つけるのが大変です。

レポートで特定のデータを見たい場合は、レポート画面にある「フィルタ」を使うと簡単にデータをみることができます。
以下にその方法を説明します。

レポート画面で特定のデータを絞り込んで見る方法

今回は例として、「すべてのページ」レポートから、特定のページのデータを見てみましょう。
Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」の順にクリックしてください。
ページ - Google Analytics (16)ページのURLが表示されるため、どのページのことかわかりにくです。
プライマリディメンションで「ページタイトル」をクリックし、ページタイトルを表示しましょう。
ページ - Google Analytics (17)ページタイトルが表示されました。
次に特定のページをみます。ページのタイトルが「リマーケティング」というページをみます。
下の画像の赤く囲った所に「リマーケティング」と入力し、その横の虫眼鏡のボタンをクリックします。
ページ - Google Analytics (23)するとページタイトルが「リマーケティング」のデータが表示されます。
ページ - Google Analytics (24)この手順でレポートから特定のデータを見ることができます。
今回は「すべてのページ」を例にしましたが、他のレポートでも可能です。

以上、レポートで特定のデータを絞り込んで見る方法でした。

Googleアナリティクスのデータ量が多すぎる場合の対処法

Googleアナリティクスではセグメントやセカンダリディメンションを適用している状態で、25万件以上のデータがあるレポートを見る場合、サンプリングというのが発生し、一部のデータを参考にしてデータが表示されます。


Googleアナリティクスのサンプリングとは、データの一部を抜き出し、その一部のデータに見られるデータに基づいて全体のデータを作成することをいいます。
サンプリングのメリットとしては、レポートの作成時間が短縮されます。

しかし、元のデータを完璧に再現するわけではありません。
例えばコンバージョン数が少ない数値はサンプリングにより、0と表示されてしまいます。

少しでもデータを正確するための方法を以下に説明していきます。

サンプリングに対して対処する方法

サンプリングが発生したレポートを開いてください。
サンプリング1次に下の画像の赤く囲った所をクリックしてください。
ここでデータの表示を調整することができます。
「データ精度を優先」に近づけると、データ量が増えます。
サンプリングサンプリングのしきい値が緩和され、データの量が増えました。
サンプリング4- Google Analytics
これでサンプリングが発生したとしても、元のデータに近づけることができます。

以上、Googleアナリティクスのデータ量が多すぎる場合の対処法でした。

Googleアナリティクスで人気のページを分析する

今回はGoogleアナリティクスで人気のページを分析する方法です。
人気ページの順に並べ、分析をしてみましょう。

人気ページを解析する

Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」の順にクリックしてください。
ページ - Google Analytics (16)すると、ページビュー数が多い順に表示されます。
しかしページのURLが表示されるため、どのページのことかわかりにくです。
プライマリディメンションで「ページタイトル」をクリックし、ページタイトルを表示しましょう。
ページ - Google Analytics (17)ページタイトルが表示されました。

次に人気ページの解析をします。
下の赤く囲ったページを解析していきます。
ページ - Google Analytics (18)では、次にどういった検索キーワードでサイトを訪れたのか調べてみましょう。
プライマリディメンションから「キーワード」をクリックしてください。
ページ - Google Analytics (19)すると、検索キーワードが表示されます。
ページ - Google Analytics (20)一番多い(not provided)とは、検索キーワードが不明ということです。
Google検索からの場合、ほとんどが(not provided)と表示されてしまいます。
ですので、表示される検索キーワードを見てみましょう。
どの検索キーワードもかなり直帰率が高いため、改善が必要だとわかります。
ここでページタイトルを表示させたい場合は、セカンダリディメンションで「ページ タイトル」を選択してください。

次に、セカンダリディメンションで細かいデータをみていきましょう。
様々なデータを見ることができますが、今回は「パソコン・スマートフォン・タブレット」からのアクセス数をみます。
セカンダリディメンションで「デバイス カテゴリ」を選択してください。
「パソコン・スマートフォン・タブレット」からのアクセス状況がわかりました。
他にも様々なデータを分析することができます。

以上、Googleアナリティクスで人気のページを分析をする方法でした。

リマーケティングユーザーリストの「スマートリスト」について

前回のブログではリマーケティングユーザーリストを自分で作成する方法について説明しました。
今回はGoogleが自動的にリマーケティングユーザーリストを作成してくれる「スマートリスト」について説明します。

このスマートリストは、Googleアナリティクスから集めたサイト訪問者のデータ(位置情報、端末、ブラウザ、参照 URL、セッション継続時間、ページ閲覧数など)を分析し、コンバージョンに達成しそうなユーザーをリスト化してくれる機能です。

このスマートリストに関して、Googleはかなり自信を持っている様子が伺えます。

スマートリストを使うと、始めてリマーケティングを行う場合でも、すぐに大きな成果を得ることができます。
引用元:スマートリスト Googleヘルプページより

しかし、スマートリストの作成に関して注意点があります。

・e コマース トランザクションが毎月 500 件以上で、1 日のページビュー数が 10,000 回を超えるサイトでは、そのサイトのユーザーがコンバージョンを達成する特定の要因に基づいてスマートリストが生成されます。
・トランザクション数とページビュー数が上記の要件に満たないサイトでは、お客様と類似するビジネスの会社から、同意に基づいて Google アナリティクスに匿名で提供されたコンバージョン データに基づいて、スマートリストが生成されます。
引用元:スマートリスト Googleヘルプページより

つまり、ネットショッピングの売上件数が500件以上かつ1日のページビュー数が10,000回を超えるサイトに関しては、スマートリストが作成されますが、それ以外のサイトに関しては同業他社の傾向から出されたデータを元にスマートリストが作成されます。

この点注意してください。

「スマートリスト」の作成方法

まずは「新しいユーザーリスト」を作成します。
Googleアナリティクスにログインし、Googleアナリティクスにログインし、「アナリティクス設定」→「プロパティ」→「リマーケティング」→「ユーザーリスト」の順にクリックしてください。
次に「新しいユーザーリスト」をクリックしてください。
リマーケティングについて3次に、リマーケティングリストを作成するビューを選択し、AdWordsのアカウントを選択し、「次のステップ」をクリックしてください。
リマーケティングについて2次に「スマートリスト」をクリックし、「保存」をクリックしてください。
これでスマートリストが作成されます。

以上、リマーケティングユーザーリストの「スマートリスト」についてでした。

Googleアナリティクスでリマーケティングユーザーリストを作成する

前回に引き続き、リマーケティングについてです。
今回は、Googleアナリティクスでリマーケティングユーザーリストを作ってみましょう。

リマーケティングユーザーリストとは、特定のターゲット層に対して広告を表示するためのリストのことであり、サイトへの再訪問・商品の再購入などを促します。
つまり、コンバージョンを達成する見込みが高いユーザーに再度アプローチするためのリストのことです。

例えば、以下のようなユーザーリストを作成することができます。
・商品を購入したユーザー
・サイトの滞在時間が3分以上のユーザー
・20歳〜40歳の女性
・京都に住んでいる人
・○○という検索ワードでサイトを訪れ、直帰しなかったユーザー

このようなユーザーに絞って、リマーケティングユーザーリストを作成することが可能です。

リマーケティングユーザーリストの作成方法

Googleアナリティクスにログインし、「アナリティクス設定」→「プロパティ」→「リマーケティング」→「ユーザーリスト」の順にクリックしてください。
リマーケティングについて次に「新しいユーザーリスト」をクリックしてください。
リマーケティングについて3次に、リマーケティングリストを作成するビューを選択し、AdWordsのアカウントを選択し、「次のステップ」をクリックしてください。
リマーケティングについて2次に「新規作成をクリックしてください。
リマーケティング4ではユーザーリストを作成しましょう。
今回は例として「日本の18歳〜44歳の女性」のユーザーリストを作成しました。
記入ができましたら、「適用」をクリックしてください。
リマーケティング5次に「ユーザーリスト」の名前を入力し、「保存」をクリックするとリマーケティングリストが作成されます。

以上、Googleアナリティクスでリマーケティングユーザーリストを作成する方法でした。

にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールのセキュリティ問題について~

自身のサイトを守るために、「ハッキング」について学びましょう!

そもそも、「ハッキング」とは何でしょう?

ハッキングには2つの意味があります。

  • コンピュータシステムや通信システムの動作を解析したり、プログラムを改善・改良したりすること。
  • 不正な手段を使って、他人のシステムを操作したり、機密情報を勝手に入手すること。

どちらも、「ハッカー」と呼ばれる人が行っています。

私たちは常に、どちらかのハッカーによって、「守られたり」「狙われたり」しています。

 ★では、なぜハッキングされてしまうのでしょうか?

一見、正常に作動しているように見えるサイトですが、実際には脆弱性(欠陥)があります。ハッカーたちは、その脆弱性をねらって、サイトに病原菌のように不正に侵入していきます。

もし、ハッカーに侵入をゆるしてしまうと、ハッカーはそのサイトで自由に操作できると思ってください。たとえば、悪意のあるソフトウェアを追加したり、ログイン認証情報を盗んだりします。特に、バージョンアップやあまり更新していないサイトがよく狙われます。

ハッキングされたのを放置しておくと、そのサイトにログインした他の利用者にも、悪意のあるソフトウェアやウイルスに感染するほか、ログインのたびに、個人情報が盗まれる危険性があります。

そこで、Googleウェブマスターには、セキュリティの問題という機能があります。セキュリティの問題

これは、登録するだけでハッキングを防げるというものではありません。もし、ハッキングされた場合に、メールでハッキングされている可能性があると報告し、どう対処すればいいのかGoogleウェブマスターサポートチームが、わかりやくす動画など、回復プロセスを用いて解説してくれます。

セキュリティ

セキュリティ2

 

Googleウェブマスターツールのメールボックスルに、ハッキングされたと報告がきたら、すみやかに対処しましょう。

【参考サイト】

https://www.google.com/intl/en/webmasters/hacked/

「ハッキングされたサイトに関するリソース」

 

Googleアナリティクスのリマーケティングについて

リマーケティングとは、以前にサイトを訪問した、コンバージョンを達成した人に対して、再度サイトへの訪問を促す・再度コンバージョンを促すための広告を表示することをいいます。

例えば「色々なサイトで同じような広告ばかり表示される」ということを感じたことはないでしょうか?
それはGoogleアドワーズのリマーケティングが影響しているかもしれません。

リマーケティングを実施するには、Googleアドワーズ管理画面でリマーケティングタグを発行し、該当ページに貼り付ける必要があります。
またリマーケティングリストの変更がある場合は、その都度リマーケティングタグを発行し、該当ページに貼り付けなければなりません。

このように少し手間がかかるリマーケティングの設定ですが、2012年にGoogleアナリティクスのリマーケティング機能が実装され、リマーケティングの設定が楽にできるようになりました。

Googleアナリティクスの「アナリティクス設定」内で「リマーケティングリスト」の作成が可能になり、リマーケティングリストの変更があった場合も、こちらで一括して管理できるようになりました。
ですので、Googleアドワーズのリマーケティングタグを設定し直すという手間がなくなりました。

Googleアナリティクスでリマーケティングを利用する方法

Googleアナリティクスでリマーケティングを利用するには

①Googleアドワーズと連携する
②広告主向けの機能をオンにする

をしなければなりません。

①Googleアドワーズ連携するには「アナリティクス設定」→「プロパティ」→「AdWordsのリンク設定」で行ってください。
アドワーズ設定※詳しいGoogleアドワーズとの連携方法については以前のブログを参考してください。

②広告主向けの機能をオンにするには、「アナリティクス設定」→「プロパティ」→「プロパティ設定」の順にクリックし、「広告向け機能を有効にする」を「オン」にし、「保存」をクリックしてください。

 

これで、リマーケティング機能を使うための準備ができました。

以上、Googleアナリティクスのリマーケティングについてでした。

にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールの機能④-4

クロール機能の「サイトマップ」と「URLパラメータ」について説明します。

1.サイトマップ

サイトマップ

サイトマップは、webサイト内の指定したページの構成を一覧できるようにしたものです。サイトのページが適切にリンクされていれば、通常Googleのウェブクローラはサイトのほとんどのページを検出できます。

特にサイトがいずれかの条件に該当する場合には、サイトの自動収集を改善する手段としてサイトマップが役立ちます。

○サイトのサイズが非常に大きい場合

 新しいページや更新されたばかりのページの一部が Google のウェブクローラによるクロール対象から漏れることがあります。

○サイトにどこからもリンクされていない、または適切にリンクされていないコンテンツ ページのアーカイブが大量にある場合

 

アーカイブ

 

 

 

 

 

 

サイトのページ間に自然なリンクがない場合は、サイトマップで指定して、それらのページの一部が Google のクロール対象から漏れることがないようにすることができます。

○サイトが新しく、外部からのリンクが少ない場合

Googlebot などのウェブクローラは、ページからページヘリンクをたどることによってウェブをクロールします。そのため、他のサイトからのリンクがないページは Google のクローラに検出されないことがあります。

○サイトでリッチメディア コンテンツを使用している、サイトが Google ニュースに表示されている、または他のサイトマップ対応アノテーションを使用している場合

サイトマップがあれば、状況に応じて Google 検索でサイトマップからの追加情報が考慮されます。

 

 

リッチメディア・コンテンツ

 

 

 

 

 

 

アノテーション

 

 

 

 

 

 

また、サイトマップでは、サイトマップ内で指定したページに割り当てられている有益なメタデータを提供することもできます。

サイトマップを使用して、「動画」「画像」「モバイル」コンテンツなど、特定のタイプのコンテンツに関するメタデータを Google に提供することもできます。たとえば、次のように動画や画像のコンテンツに関する情報を Google に提供することができます。

  • ・サイトマップの動画エントリで、動画の再生時間、カテゴリ、年齢制限のレーティングなどを指定できます。
  • ・サイトマップの画像エントリには、画像のテーマ、タイプ、ライセンスなどを指定できます。

 

エントリ

 

 

 

 

 

 

レーディング

 

 

 

 

 

 

 2.URLパラメータ

 

URLパラメータ

パラメータとは、ソフトウェアやシステムの動作に影響を与える、外部から投入されるデータなどのこと。

なので、サイトの検出に関する問題が発生していない場合は、URLパラメータを設定する必要はありません。もし、間違って設定をしてしますと、サイトがGoogleのインデックスから削除される可能性がありますので、ご注意ください。

 


 

【参考サイト】

https://support.google.com/webmasters#topic=3309469

「ウェブマスターツール ヘルプ」

http://ggym.net/2014/09/google%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8Brobots-txt%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/

「最新SEOとweb事情を調査!AMつぶやきブログ」

http://e-words.jp/

「IT用語辞典 e-Words」

 

にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールの機能④-3

 

クロール機能の「robots.txt テスター」について説明します。

1.robots.txt テスター

robots.txtテスター

「robots.txt」とは、検索エンジンが導入している、ウェブページを自動的に収集する機能や、人間に代わって自動的に操作するプログラムを、「文字」だけで構成したファイルのこと。「テスター」とは、電気回路という意味。

少し難しいので、ここではrobots.Txtテスターを、文字だけで構成された自動収集機能や、自動操作機能がプログラムされた「自動電気回路ファイル」と意味付けしておきましょう。

Robots.Txtテスターツールを使用すると、robots.txt ファイルが検索されたくないURLをウェブクローラからブロックできているのか、確認することができます。また、このツールを使用して、サイトに掲載されている画像を、Google 画像検索に表示されないように、画像の URL を Googlebot-Image (Googleが自動的に実行するプログラムの中の、画像や象徴の意味を持つ静止画像のこと)のクローラがクロールできるかどうかを確認することもできます。

 

クローラ

 

 

 

 

 

 

2.使用方法

robots.txtテスター1

1.txt ファイルにテキスト エディタで変更を加えます。

 

エディタ

 

 

 

 

 

 

2.txt内のコードをスクロールして、ハイライト表示されている構文エラーロジック エラーを確認します。構文に関する警告やロジックに関するエラーの数がエディタのすぐ下に表示されます。

構文エラー

 

 

 

 

 

 

ロジックエラー

 

 

 

 

 

 

 

3.ページの下部にあるテキスト ボックスに、URL の拡張子またはパスを入力します。

4.テキスト ボックスの右側にあるプルダウンリストで、シミュレーションするユーザーエージェントを選択します。

ユーザーエージェント

 

 

 

 

 

 

 

5.ユーザーエージェントのプルダウン リストの横にある [テスト] をクリックして、シミュレーショントを実行します。

6.[テスト] ボタンが [許可] に変わるか [ブロック済み] に変わるかを見て、入力した URL に対して Google のウェブクローラがブロックされているかどうかを確認します。

 

 

3.注意事項

Robots.Txt テスターツールには次のような制約があります。

  • ツールエディタでの変更内容はウェブサーバーに自動的に保存されません。
  • エディタから内容をコピーし、サーバーに保存されているtxt ファイルに貼り付ける必要があります。
  • txt テスターツールでは、Google のユーザーエージェントやウェブクローラ(Googlebot など)に関してのみ robots.txt のテストを行います。Google以外のウェブクローラがrobots.txtファイルなどを、どう解釈するかは予測できませんので注意が必要です。

【参考サイト】

https://support.google.com/webmasters/answer/6066467

https://support.google.com/webmasters/answer/6062608?hl=ja

「Googleウェブマスターツール ヘルプ」

http://e-words.jp/

「IT用語 e-Word」