にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールの機能④-2

 

機能④-1に引き続き、今回はクロール機能の「Fetch as Googie」について説明します。

1.Fetch as Google

Fetch as Googleは、ウェブサイトのページがGoogleでどのように表示されるかを確認することができる診断ツールです。

fetch as google

Fetch as Google ツールには、Google が行うサイトの URL のクロールと、レンダリングをテストするのに使用できる操作モードが 2 つあります。

レンダリング

 

 

 

 

 

 

 

①取得―簡易チェック

Web サイト全体をクローリングさせたい場合は、URLの後に何も入れずに「取得」ボタンをクリックします。すると、下記の赤で囲んだ部分に、一覧が表示されます。

クローリング

 

 

 

 

 

 

 

 

また、特定のページのみクローリングさせたい時は、URLの後にページのアドレスか、パーマリンクを入力し、取得ボタンをクリックします。これも、取得されたあと、一覧が同じように表示されます。

 

取得③

パーマリンク

 

取得したURLをクリックすると、下記「Googleのようなフェッチ」という確認画面が現れます。

取得

 

ここでは、比較的迅速で簡易な操作で、サイトでネットワーク接続やセキュリティの問題が発生している疑いがあるときに確認やデバッグに使用できます。

 

取得してレンダリング-詳細表示

「取得―簡易チェック」と同じように、Web サイト全体、または特定のページなのかを選択し、「取得してレンダリング」ボタンをクリックします。

ここでも、取得したあと一覧が表示されますので、URLをクリックします。

取得②

 

「Googleのようなフェッチ」とおなじように、Googlebotによるページ表示と、実際にページデザインがどのようになっているのか、ブラウザによるページ確認が行えます。「Googlebotのではこのページを以下のように認識しました。」「貴サイトへの訪問者にはこのページが以下のように表示されれます。」の2つの項目があるので、確認するのに便利です。

 

しかし、この「取得してレンダリング」では、サイトのユーザーがWebページの表示に使用するデバイスによって、コンテンツ表示が異なることがあります。その場合、下記の丸く囲んだプルダウンからGooglebotの種類を選択し、サイトのメンバーが使用する可能性がある様々なブラウザの種類をシュミレートすることができます。

取得④

 

シュミレート

 

例えば、レンダリングされる画像のサイズは通常、選択したGooglebotに応じて変わります。

  •  ブラウザに表示されるサイトのバージョンを確認するには、[パソコン] を選択します。
  • スマートフォン用モバイル クローラからの見え方を確認する場合は、[モバイル: スマートフォン] を選択します。
  • フィーチャー フォン用モバイル クローラからの見え方を確認するには、[モバイル: cHTML](主に日本語のウェブサイトで使用)または [モバイル: XHTML / WML] を選択します。

モバイル フィーチャー フォン用の WML や cHTML を選択すると、レンダリング機能は使用できません。

モバイル

 

 

 

 

 

 

 

 

☆取得に関する補足説明☆

1 週間に割り当てられている取得操作は 500 回」です。取得操作の残りが 100 回になると、取得フォームの下に取得の割り当て上限に近づいているという通知が表示されます。

 2.その他 (取得表)

「取得」「取得してレンダリング」では、ステータスの種類によって対応が違いまので、簡単な取得表で確認してください。

○取得のステータス

ステータス1
ステータス2

 

ステータス3

 

○取得してレンダリングのステータス

ステータス4

 

ステータス5

 

ステータス7

 


【参考サイト】

https://support.google.com

「Googleウェブマスターツール ヘルプ」

http://e-words.jp/

「IT用語辞典」

http://sabanavi.com/seo-term/fetch-as-google/

「IT用語辞典 ウェブ SEO サーバー SABANABI」

Googleアナリティクスでページ解析をする方法

自分のサイトのどの部分がたくさんクリックされていて、見られているのか気になったことはありませんか?
Googleアナリティクスでは「ページ解析」という項目でそういったことを確認することができます。

「ページ解析」では、サイト訪問者がサイト内の特定の場所をクリックした数やクリック率などのサイト内での行動を、実際のサイトと照らし合わせて表示されるので、非常にわかりやすいです。

またユーザーの行動から、サイトでみてもらいたいコンテンツへ誘導できているかチェックしましょう。
十分にできている場合は現状維持を、できていない場合は、ページのレイアウト・デザイン・コンテンツの見せ方を工夫しましょう。

Googleアナリティクスでページ解析をする方法

Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「行動」→「ページ解析」の順にクリックしてください。
ユーザー サマリー - Google Analytics (100)ページ解析の画面が表示され、解析ページの読み込みが始まります。
ページ解析 - Google Analyticsしかし、原因はわかりませんが、かなりの確率で読み込みエラーが発生します。
エラーが発生した場合は「新規ウィンドウで表示」をクリックしてください。
ページ解析 - Google Analytics (1)新規ウィンドウで表示」をクリックすると、実際のサイトと照らしあわして、ページ解析が行われます。

 ページ解析をみてみると、ユーザーはここをよくクリックしているのか!などがわかり、新たな発見があるかもしれません。

繰り返しになりますが、自分のサイトで見て欲しいコンテンツにユーザーを誘導できているのかチェックをし、できていない場合は、ページレイアウト・デザインの変更などを試してみましょう。

 以上、Googleアナリティクスのページ解析についてでした。

にゃんだろう君と学ぼう!~GoogleWebマスターツールの機能④-1~

「クロール」ってみなさんご存じですか?

水泳選手が泳ぐ種目のクロールではありませんよ。Webの分野では、ソフトウェアが自動的にWebページを収集する作業の事を意味します。

 

Googleウェブマスターツールのクロール機能には、「クロールエラー」「クロールの統計情報」「Fetch as Google」「robots.txt テスター」「サイトマップ」「URLパラメータ」があります。

今回は、その中の「クロールエラー」と「クロールの統計情報」について説明します。

 

1.クロールエラー

クロールエラー

 

先ほど、説明したように、クロールとはWebページを自動的に収集する作業です。ここでは、サイトでエラーが検出されると、報告してくれます。

優先度が高い順に、ランキングされ、グラフには日付も表示されているので、簡単にいつ、どのページでエラーが検出されたのか知ることができます。

 

エラー一覧の項目に「レスポンスコード」というものがあります。レスボンスとは、反応、返答、返信などの意味を持ち、ネットワークでは、通信相手にデータを送信した後、相手から送られてくる返信やその内容のことを表します。

※下記に、赤線を引いた部分の「404」は、「見つかりません」「未検出」というHTTPステータスコードの一つです。

「HTTPステータス」とは、Web サーバー同士のコンテンツ(人間が観賞するひとまとまりになっている情報)の送受信に用いられる、ネットワーク上での通信に関する規約を定めたものにおいて、Web サーバーから送られてくる「返信」や「内容」の意味を、表現する三桁の数宇からなるコードのこと。

レスボンスコード

他にも、クロールエラーには、「サーバーエラー」「ソフト404」「アクセスが拒否されました」「見つかりませんでした」「クロールを完了できませんでした」「その他」などが表示されます。

2.クロール統計情報

ウェブマスター ツール - クロールの統計情報

 

ここでは、サイトの過去90日間のGooglebotの活動がグラフによって表示されます。この統計情報には、Googleがダウンロードするすべてのコンテンツタイプ(CSS、JavaScript、Flash、PDFファイル、画像など)が含まれています。

コンテンツ

 

 

 

 

 

 

 

Flash

 

 

 

 

 

 

クロールエラー機能や統計情報の機能は、大規模なウェブサイトのような専門技術を元に高度な監視体制をひいて、サーバ混雑による遅延や404エラーの大量発生がないように、ウェブサイトの健康状態を保てるような体制が取られています。しかし、小規模なウェブサイトでは、大規模なウェブサイトのようなことはできません。そこで、このクロール機能はとてもおススメです。ぜひ活用ください。


【参考サイト】

https://support.google.com

「Googleウェブマスターツール ヘルプ」

http://e-words.jp/

「IT用語辞典」

http://sabanavi.com/seo-term/fetch-as-google/

「IT用語辞典 ウェブ SEO サーバー SABANABI」

 

マイレポート、カスタムレポート、セグメントを共有する方法

今回はGoogleアナリティクスのマイレポート、カスタムレポート、セグメントのデータを他の人と共有する方法について説明します。

マイレポート、カスタムレポート、セグメントは、Googleアナリティクスのデータを他の人と共有していたとしても、作成したユーザーのみ表示されます。

そのためマイレポート、カスタムレポート、セグメントを共有するためには、設定が必要です。
以下に設定方法について説明します。

マイレポート、カスタムレポート、セグメントを共有する

Googleアナリティクスにログインし、「アナリティクス設定」→「ビュー」→「アセットの共有」をクリックしてください。
アセットとは、Googleアナリティクスでカスタマイズしたデータのことであり、カスタム セグメント、目標、カスタム チャネル グループ、カスタム アトリビューション モデル、カスタム レポートなどが含まれます。

アセットの共有をクリックすると、さまざまな項目が表示されます。
ここから共有したい項目にチェックを入れ、「共有をクリックしてください。
アセット2次に「テンプレートのリンクを共有」にチェックを入れ、「共有」をクリックしてください。
アセット3

 

これで共有することが出来ました。

以上、マイレポート、カスタムレポート、セグメントを共有する方法でした。

Googleアナリティクスのメモ機能を使う方法

サイトを運営していて、突然アクセス数が増えたなどの現象が起こると思います。
そういった場合に、何が要因でアクセス数が増えたのか、メモできる機能がGoogleアナリティクスにあります。

メモ機能を利用してその日の出来事を記入しておけば、過去のデータを振り返る時に何があったのかすぐ確認できるので、便利です。

またリスティング広告を開始した、メールマガジンを配信した、新商品を提供した場合にもメモ機能を利用すると便利です。

Googleアナリティクスのメモ機能を利用する方法

Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「ユーザー」の順にクリックしてください。
次にグラフの真ん中あたりにある「」をクリックしてください。(下の画像の赤い部分です)
ユーザー サマリー - Google Analytics (92)次に右端に表示されている「新しいメモを作成」をクリックしてください。
ユーザー サマリー - Google Analytics (93)ここに「メモ」を残すことができます。
その日にどういった出来事があったのかを入力しましょう。
ユーザー サマリー - Google Analytics (94)メモを入力しました。
右端にメモを記入した人のメールアドレスが表示されます。
ですので、Googleアナリティクスを複数人で共有して使っている方は、記入者の情報共有ができます。
ユーザー サマリー - Google Analytics (96)
またメモ帳はスターをつけることができます。
特に重要なメモ帳の場合、スターをつけて目立たせるという方法もあります。
ユーザー サマリー - Google Analytics (98)

 

以上、Googleアナリティクスのメモ機能についてでした。

新規ユーザーとリピーターの行動の違いをみる

Googleアナリティクスで新規ユーザーとリピーターの行動の違いをみる方法について説明します。
まずは簡単に、Googleアナリティクスにおける新規ユーザーとリピーターの語句説明をします。

・新規ユーザー
サイトの新規ユーザー。過去2年以内にサイトを訪問したことのないユーザー。

・リピーター
サイトのリピーター。過去2年以内にサイトを訪問したことがあるユーザー。

※新規ユーザー・リピーターについては以前の記事でも説明してるので、よかったら参考にしてください。
新規ユーザーとリピーターについて
新規とリピーターの割合を把握しましょう

今回は新規ユーザーとリピーターの行動の違いから、サイトの問題点・改善点を発見します。

例えば、新規ユーザーの直帰率、コンバージョン率などの指標がリピーターの行動と比べて低かった場合、サイトに対する信頼感がない、見にくいなどの原因があげられます。

新規ユーザーとリピーターの行動を知る方法

Googleアナリティクスにログインし、「ユーザー」→「行動」→「新規とリピーター」の順にクリックしてください。
新規とリピーター - Google Analytics (6)そうすると「新規とリピーター」の画面が表示されます。
新規とリピーター - Google Analytics (7)「New Visitor」が新規ユーザー「Returning Visitor」がリピーターです。

上のデータから、サイトの問題点をあげてみます。
・新規ユーザーがほとんどでリピーターの獲得がほとんどできていない。
・新規ユーザーのコンバージョン率がリピーターと比較して極端に低い。
・新規ユーザー、リピーターともに直帰率が高い。

このように問題点が見えてきます。
そして問題点から、こうすればよいのではないか?という改善点をみつけましょう。

例えば、このデータの場合、新規ユーザーの直帰率、コンバージョン率などの指標がリピーターの行動と比べて低いので、サイトに対する信頼感がない、見にくいなどの原因があげられます。

このように、アクセス解析のデータから、問題点を発見し、改善点を見つけ出すことが重要です。

以上、新規ユーザーとリピーターの行動の違いをみる方法でした。

Googleアナリティクスでディスプレイネットワークについて確認する

今回はGoogleアナリティクスでディスプレイネットワークについて確認する方法についてです。
確認方法の前に、聞き慣れない単語であるディスプレイネットワークについて説明します。
ディスプレイネットワークについて、GoogleのAdWordsのヘルプページに以下のように記載されています。

AdWords 広告を掲載できる、100 万を超えるウェブサイトや動画、アプリのグループです。このネットワークのサイトには、関連性の高い AdWords 広告が掲載されます。
引用元:Google AdWordsヘルプページ ディスプレイネットワークより

つまり、Googleアドワーズ広告を載せることができる、サイトや動画サイトやアプリのことをディスプレイネットワークと呼びます。

普段サイトや動画サイトをみる上で、様々な広告をみると思います。
例えばYoutubeで動画を再生する前に、広告が流れたという経験はありませんか?
Youtubeで表示される広告はGoogleアドワーズ広告が使用されているので、ディスプレイネットワークの内の1つです。
Youtube以外にもGmailやAmebaや大手ニュースサイトがあります。

Googleアナリティクスでディスプレイネットワークについて確認する

Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「集客」→「AdWords」→「ディスプレイターゲット」の順にクリックしてください。
サマリー - Google Analytics (14)ディスプレイターゲット」をクリックすると、「ディスプレイネットワークのキーワード」が選択された状態で表示されます。
こちらではキーワードやキャンペーンごとの指標をみることができます。

他のデータもみてみましょう。
「ディスプレイネットワークのキーワード」の横にある「プレースメント」をクリックしてください。
AdWords ディスプレイ ターゲット - Google Analytics (2)プレースメント」をクリックすると、広告がどのサイトで表示されたかが確認できます。
AdWords ディスプレイ ターゲット - Google Analytics (3)各サイトで表示された広告のクリック数、費用、クリック単価、セッション、直帰率を確認することができます。
Googleアドワーズ管理画面では確認することができないセッションや直帰率などの指標ですが、Googleアナリティクスと連携することデータをみることができます。

以上、Googleアナリティクスでディスプレイネットワークについて確認する方法でした。

にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールの機能③~

 

機能①、②に引き続き、今回は「Googleインデックス」について説明します。

Googleインデックスでは、「インデックスステータス」「コンテンツキーワード」「ブロックされたリリース」「URLの削除」があります。

 1.インデックスステータス

インデックスステータス

 

インデックスステータスの「インデックス」は、「索引」「見出し」「添字」「指数」などの意味を持ち、コンピュータのなかにあるデータを素早く検索・抽出するデータの事。「ステータス」は、「地位」「状況」を意味し、システムの状態などの事。

 ようするに、インデックスステータスとは、「パソコン内部のシステム状態を、素早く検索・抽出するデータ」という意味である。

なので、ここでは選択したサイトの過去1年間で、Googleのインデックス登録できたURLについて統計情報が、グラフとなって表示されます。

また、「詳細」の画面では、インデックスに登録されたページ数以外にも、下記の赤く囲んだ「ロボットによりブロック済み」で、自動的にWebページを収集・操作をブロックしたページを確認することができます。インデックスステータス1

 

ロボット

 

 

 

 

 

 

 

2.コンテンツキーワード

コンテンツキーワードでは、コンテンツ(人間が観賞する映像や画像、音楽、文章などを組み合わせた、ひとまとまりの情報)を、「重要度」が高い順に、1位から100位までをランキング付けし、どのキーワードが一番サイト内で使われているのかを、ひと目でチェックできます。

コンテンツ キーワード

 

下記の赤く囲んだ「テーブルをダウンロード」をクリックすると、エクセルなどで表をチェックし印刷することも出来ます。

コンテンツキーワード2

 

テーブル

 

 

 

 

 

 

3.ブロックされたリソース

ブロックされたリソース

 

※上記は、ブロックされたリソースが発見されなかった場合のものです。

 

JavaScript(ジャバスクリプト)やCSS、画像などのコンテンツのレンダリング(内容を指示するデータ)に必要なリソース(要素)がrobots.txt(ロボットにサーバーのファイル情報を知らせるもの)でブロックされていた場合、その状態を報告します。

JavaScript

 

 

 

 

 

 

 

CSS

 

 

 

 

 

 

例えば、自身のサイトで提供していただいた、JavaScriptやCSS、画像などのコンテンツがブロックされた場合、提供元ドメイン名が表示されます。クリックすると、ブロックされたリソースの一覧と、そのリソースが埋め込まれた自身のサイトページが表示されるので、そこから、何が必要かを診断し、解決する手順へと進みます。

もし、提供者からブロックされた場合は、アポイントをとって、ブロックを解除してもらいましょう。

4.URLの削除

URLの削除

 

robots.txt (検索エンジンが導入している、ウェブページを自動的に収集する機能や、人間に代わって自動的に操作するプログラムを、「文字」だけで構成したファイルのこと。)を使用すると、Google や他の検索エンジンがサイトを収集する方法を指定したり、Google 検索結果からの URL の「削除」をリクエストしたりできます。

しかし、削除をリクエストできるのは、完全な権限を持つサイト所有者とユーザーだけですので、注意が必要です。

Googleインデックスでは、自身のサイトの問題を自動で、素早く報告してくれる機能が充実していますので、安心してサイト運営ができます。
 

【参考サイト】

https://www.suzukikenichi.com/blog/2-new-features-in-webmaster-tools-blocked-resouces-and-comparing-fetch-as-google/

「海外SEO 情報ブログ」

http://e-words.jp/

「IT用語辞典 e-Words」

にゃんだろ君

Googleアナリティクスの設定の変更履歴をみる方法

Googleアナリティクスを使っていく上で、さまざまな設定の変更をすると思います。
例えば、フィルターの追加、目標の設定、ビューの新規作成、新しいユーザーの追加などがあります。

これらの設定の変更の履歴は、Googleアナリティクス内の「アナリティクス設定」→アカウントの欄にある「変更履歴」で確認することができます。

またGoogleアナリティクスのデータを社内で共有したり、自分以外の人と共有していることがあると思います。
そのようなケースで例えば、他の誰かがGoogleアナリティクスの設定を変更した場合でも、「変更履歴」から誰がいつ設定を変更したのかが表示されるので、情報の共有ができ便利です。

Googleアナリティクスの変更履歴をみる方法

Googleアナリティクスにログインし、「アナリティクス設定」をクリックし「変更履歴」をクリックしてください。
ふぁふぁ変更履歴」が表示されます。
設定履歴ここでGoogleアナリティクスの設定の変更履歴が確認できます。
※ただし、カスタムセグメントやカスタムレポート、マイレポートの変更は記録されません。

 

以上、Googleアナリティクスの設定の変更履歴をみる方法でした。

Googleアドワーズ広告のランディングページをみる

今回はGoogleアナリティクスでGoogleアドワーズ広告のランディングページをみる方法についてです。
ランディングページとは、おさらいになりますが、サイトを訪れた人が最初にみたページの事です。
つまり広告のランディングページとは、広告をクリックして、最初に表示したページの事を指します。

Googleアナリティクスで広告のランディングページを確認するには、
「集客」→「AdWords」の中にある「リンク先URL」という項目をクリックしてください。

この項目をみて、広告から適切なページにサイト訪問者を誘導しているかみてみましょう。
特に、直帰率が高いランディングページがあった場合、広告のキーワードを改善する必要があります。

Googleアドワーズ広告のランディングページをみる

Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「集客」→「AdWords」→「リンク先URL」をクリックしてください。
サマリー - Google Analytics (13)「リンク先URL」が表示されました。
次に「セカンダリディメンション」で「キーワード」を選択してください。
AdWords リンク先 URL - Google Analytics (1)セカンダリディメンション」に「キーワード」が表示されました。
データを見て、直帰率が高いキーワードがあった場合、改善が必要です。
例えば、直帰率が高いキーワードは別のランディングページへ誘導するといった方法があります。

以上、Googleアドワーズ広告のランディングページをみる方法でした。