Googleアナリティクスのモーショングラフについて

すべてのトラフィック - Google Analytics (22)

Googleアナリティクスにはモーショングラフという機能があります。
これは複数の指標の関係性をグラフ上に表示することができます。
指標は最大4つまで選択することができます。

例えば、スマートフォン、パソコン、タブレットの利用率がわかる「デバイス」で、セッションと直帰率のデータをみたり、自然検索レポートでコンバージョン率と新規セッション率のデータをみることができます。

モーショングラフの見方

ではGoogleアナリティクスでモーショングラフの見方について説明します。
データを見たいレポート画面を開いてください。
今回は例として、パソコン、スマートフォン、タブレットのデータがわかる「モバイルサマリー」画面をみます。
下の画像の赤く囲った所をクリックすると、モーショングラフが表示されます。
サマリー - Google Analytics (30)モーショングラフが表示されました。
サマリー - Google Analytics (31)下の赤い所をクリックすると、指標を選択することができます。
サマリー - Google Analytics (32)これで2つの指標の関係をみることができます。
下の画像の赤く囲った所をクリックすると、各端末(パソコン、スマートフォン、タブレット)が表示されます。
下の画像の赤く囲った所をクリックすると、時系列のデータをみることができます。
サマリー - Google Analytics (34)以上、モーショングラフについてでした。


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