特定ページの前後に見たページを調べる方法

ページ - Google Analytics (36)

今回は、サイトを訪れた人が特定ページの前後に見たページを調べる方法について説明します。
これを調べることで、特定のページをみたユーザーは、どのような流れでサイトを見ているのかがわかります。

例えばあるユーザーがサイト内で以下の行動をしたとします。
トップページ→Aページ→Bページ

Aページのデータを見る場合、前に見たページはトップページ、次に見たページはBページという形で、表示されます。

特定ページの前後に見たページを調べる方法

特定ページの前後に見られたページを調べるためには、「すべてのページ」レポートの「ナビゲーションサマリー」を見てください。
Googleアナリティクスにログインし、「レポート」→「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」の順にクリックしてください。
ユーザー サマリー10 - Google Analytics「すべてのページ」が開きますので、データを調べたいページをクリックしてください。
ページ - Google Analytics (27)次に、「ナビゲーションサマリー」をクリックしてください。
ページ - Google Analytics (28)対象ページの前後に見られたページの詳細が表示されます。
ページ - Google Analytics (29)閲覧開始数が94.67%、前のページから訪れた割合が5.33%、離脱率が83.33%、次のページを見た割合が16.67%となっています。
閲覧開始数が94.67%とかなり高い数値ですから、このページを訪れた人は、検索サイトからサイトを訪れた人がほとんどだということが予測できます。
また離脱率もかなり高い数値です。
他のページをみてもらうために、ページ内にリンクを貼るなどどいった対策が必要になります。

他のページのデータを見る場合は、以下の画像の赤く囲った部分をクリックしてください。
ページ - Google Analytics (30)以上、特定ページの前後に見たページを調べる方法についてでした。


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