にゃんだろう君と学ぼう!~Googleウェブマスターツールの「その他のリソース⑥」について~


Googleウェブマスターツールのその他のリソース。その中の「PageSpeed lisights(ページスピードインサイト)」についてご紹介します。

 

インターネットを開くと、画面がなかなか表示されないってことありませんか?

サイト自体が重く、読み込みが遅いせいでイライラした経験がある人は多いと思います。もし、自身のサイトもそうだったら?

せっかくサイトを訪問してくれた利用者が、画面表示を待たずに次のサイトに行ってしまうのは残念です。

このような、事態が多いとクリック率もさがり、検索順位が下がってしまう恐れがあります。

GoogleウェブマスターツールのPageSpeed lisightsを使用すると、全ての端末でウェブページの読み込み時間を短くする方法が分かります。

 

例えば!!

・スクロールせずに、見える範囲のコンテンツの読み込み時間

・ページ全体の読み込み時間

 

などの、読み込み時間を分析することができます。

 

では、実際にサイトのURLを入力して分析してみましょう!

 1.分析したいウェブサイトのURLを貼り付けます

読み込み1

 

 

 

2.「分析」ボタンを押して、分析を始めます。

読み込み2

 

3.分析完了

PageSpeed Insights(

 

PageSpeed Insights

 

分析が完了すると、「モバイル(携帯)」と「パソコン」の両方のサイトの読み込み情報がチェックできます。

「速度」や「提案の概要」の横にある数字は、現在サイトのパフォーマンスを表しています。

このスコアの範囲は「0~100」ポイントあり、スコアが大きいほど良くて、85位上のスコアはそのページのパフォーマンスが高いことを表しています。スコアは、PageSpeed lisightsが継続的に改良されたり、新しいルールの追加や改良によって、スコアが変わることもありますので、定期的にチェックする必要があります。

また、ネットワーク接続のパフォーマンスも大きく変動するため、ページのパフォーマンスのうち、ネットワークに依存しない(サーバー設定、ページのHTML構成、画像などの外部リソースの使用方法)のみを考慮して分析を行っています。

 

分析結果の項目には、解決索も表示されていますので、確認し改善を行って下さい。

にゃんだろ君

 

 

 

 

 


 

【参考サイト】

https://www.google.com/webmasters/tools/other-links-site?hl=ja&siteUrl=http://www.ypr.co.jp/labo/

「Googleウェブマスターツール PageSpeed lisights」

http://e-words.jp/

「IT用語e-Wards」

 


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