にゃんだろう君と学ぼう!Googleウェブマスターツールの「その他のリソース⑦」について~


Googleウェブマスターツールのその他のリソースについて。その中の「カスタム検索」についてご紹介します。

カスタム検索では、Google検索を基に、ご自身のウェブサイトにあったオーダーメイドの検索環境を作ることができます。

カスタム検索

例えば、検索ボックスと検索結果ページに、自分のウェブサイトのデザインを適用したり、絞り込み、オートコンプリートプロモーションなどの検索機能を利用して、検索の利便性を向上させたりできます。

※ちなみに、オートコンプリートとは、下記の画面で赤く囲んだものです。

オートコンプリート

 

オートコンプリート2

 

キーボードからの入力を補助する機能。

過去の入力履歴を参照して、次の入力内容を予想し、表示するものです。

 カスタム検索は、ウェブ検索とは違い、ウェブ上の他の検索結果よりも自分のウェブサイトの検索結果を目立たせることができます。

実際に作成してみましょう。

1.作成手順

カスタム検索2(1)作成したいサイトのURLを入力

(2)言語を選択します

(3)検索エンジンを選択します。

(4)「作成」ボタンをクリックします。

2.検索エンジンをデザインしよう。

カスタム検索3

 

「作成」ボタンを押すと、このような画面が登場します。

画面左には、検索エンジンの編集ができるツールがあります。

各機能画面の右側には、Googleのカスタム検索が付いているので、実際に編集した内容を確認することができます。

カスタム検索4カスタム検索5

 

主に使う部分は、「検索エンジンの編集」機能だけです。順番にみていきましょう。

●設定

カスタム検索6

 

ここでは主に、以下のことができます。

  • 検索エンジンの名前変更
  • 必要か必要でないか、サイトを判断し指定する
  • 画像検索を有効にする
  • 使用したいカスタム検索のエディションを選択する
  • 言語を指定する

●デザイン

カスタム検索7

 

ここでは、検索エンジンのレイアウトを設定できます。

変更したあとは、「保存」ボタンをクリックしてください。

 

●検索機能

カスタム検索8

 

ここでは、プロモーションを作成し、特定のリンクを検索結果の上部に表示することができます。

 

●統計情報とログ

カスタム検索9

 

ここでは、サイトで検索結果をホストしている場合に、Googleアナリティクスのサイトから高度なレポートを取得することができます。

 ●その他の機能

メインの機能の他にも「ビジネス」「ヘルプ」「フィードバックを送信」などといった機能があります。

 


 

ここまでで、検索エンジンの編集が終わったら、あとはカスタム検索をサイトに追加するために、下記の画面にある「コード取得」からコードを取得し、コピーします。

そして、コピーしたものをサイトの<body>セクション<div>要素に貼り付ければ完成です。

カスタム検索11


 

【参考サイト】

https://cse.google.com/cse/create/new?hl=ja

「Googleウェブマスターツール その他のリソース カスタム検索」

http://e-words.jp/

「IT用語辞典 e-Wards」


SNSでもご購読できます。

コメントを残す


CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>